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『プリズム』

『プリズム』35*角を曲がってー22

温かいお風呂の中でさらに熱い二人~~。R-18になった(?)ので、年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。






















俺のと同じくらい硬くなり、ぬるりと滑っていく雄の感覚が伝わる。 
「ひろさん。我慢しないで、ここで出してしまお」
腰を小さく左右に振ってさらに刺激すると、
「っぁ、よせ・・」
「見てるの俺だけなんだから」
「触、るっ、はあ・・、っ」
二つの雄を握ってゆるゆる扱く。それだけでひろさんが目を閉じて喘ぐのを見て、クラクラした。

押し倒したいけど危ないし。
こうなったら早く出して、ベッドでちゃんとやらないと!

「いくよ」
「ぁ、ぁ・・、やだ、そこ、動かす」
ひろさんの声が高くなる。俺の腕を握った手の力が強くなり、先っぽを親指でぐるっと押しまわしたら、それが限界だったみたい。
「や・・、ぅんんっ・・! 」
浴室に響く声で達して、俺の腹に熱い迸りが広がっていく。
「・・ひろ・さ、んッ」
つられて俺も、白濁を放出した。



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お知らせ

お知らせ

とても嬉しかったので!

今日拍手コメを見に行ったら・・、ピッタリ16000でした!
詠みに来てくださる皆さまのお陰です。 ありがとうございます

嬉しいなぁ。
これからも頑張っていきます。 よろしくお願いいたします。

『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*誘いの手ー25

初めて着た作業服は一体型。ツナギって言うらしい。
「これなら、体を伸ばした時、足場とかに服が引っかかる事が少ないからな」
ポケット多いし、道具も入る。と見せてくれる。
「ただ、トイレは気を付けろ。下手すると一日恥ずかしいぞ」
ニタニタ笑う乾さん。よく分かんないけど、
「気を付けます」

まっすぐ現場へ行くのかと思ったら、
「俺らの仕事、見た事無いだろ? 」
と、寄り道。

「ここは? 」
「壁の塗装をした。どうだ? 」
「え、っと。きれいだと思います」
「じゃあ、次な」
二か所くらい回ってから現場へ。

「ここは、屋根の塗装をしてる。この頃、猛暑だろ? で、遮熱性の塗料を塗ってんだ」
「しゃねつ? 」
「熱を反射させる成分の入ったペンキ、って言やあ分かるか? 」
「あ、はい。すみません不勉強で」
「はは、しゃあねえ。ま、今日は見るだけだ。なんでもやってみないと分かんねえしな」
ばん、と背中を叩かれ、よろけそうになるのを頑張って堪える。
頼りないって思われたくない。



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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その245

あり過ぎると迷う。
なんでもそうですけどねぇ。

たまには、と専門店に行くと目が回ります。 洋服でも文具でも。
見上げるほど積まれた品物から、物的圧力を感じてしまうんです。

それならカタログとかネットで選べば? と言われるかもしれません。自分の好きな時間に好きなだけ見られるんですもの。
でも。
見ると聞くとは大違い。返品・交換・もしくは「しょーがない・・」。って経験をしたこともあるので、実物を確かめないと。
そして自分の感覚。
品物でも自分に合う物って、・・出会うんです。
その場限りで必要なものもありますが、長く使いたい物はやっぱり探してしまいます。
使えなくなっても壊れても手元に置いて。
一緒にすごした時間を名残惜しむ気持ち・・・かな?

古いものを処分してから新しい物を買う。
新しい物を買ってから古いものを処分する。  
スペースは限られてるので、決心しないと自分の居場所が減っちゃいますね。  うん、頑張ろう。


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『プリズム』

『プリズム』35*角を曲がってー21

やっぱりRになりました。新井クン、元気ですねー。R-16? 7? になるので、年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。















 


それでも、足はくっ付いたままじゃ洗えない。せめてひろさんのを洗いたかったけど、
「・・石・けん、寄こせ」
足を洗う、と言われたら渡さないわけにはいかない。せっかく色っぽい声になったのに。

けど、俺のムスコはしょんぼりするどころか上向きキープ。ひろさんが、片足ずつバスタブに乗せ、洗いだしたから。そして、刺激しないようにそおっとソコも泡立てた手を伸ばす。「っ・・・」
ひくん、と震える体からフェロモンが溢れて・・押し倒したい。
しかも、隠せないから、ひろさんも興奮してきてるのが丸見えで。
そんな不安定な状態では手を出せないと、理性をかき集めて我慢。だけど、見てるだけでもゾクゾクする。

「っ、ひろさん・・っ」
「ばっ、危な」
我慢がぷつっと切れたのはシャワーできれいになってから。
「も、無理」
「だ」
前向きに抱きしめて口を塞ぐ。舌を入れて絡ませた。
「っふ、・・ん、ぁ」
「っひ、ろさ。。ん、ん」
頬の内側も歯の裏側も舐め回し、吸って、吸われて唾液を混ぜあう。

「っあ、くっふ」
びく、とひろさんが大きく揺れたのは、お互いの雄が強く擦れたせいだ。



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