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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その321

働くクルマに乗ってるオニイサン・オジサンたちは、カッコイイ!

普段見慣れてるトラックや大型バス、などではなく、建築現場にあるような作業車。ゴゴゴ・ガガガと音の出るパワーショベル系。
地面や建物と取っ組み合って、勝利していく。もちろん皆さん’お仕事’ですから真剣な顔。
通りすがりに横眼で眺める見物人など眼中にありません。
作業服が少々汚れてたって、タオルが汗でクタクタしてても関係ない。
でも、それが カッコいい。
男性――女性もそうですけど――真剣な横顔はドキドキします。
スーツには無い魅力の作業着。仕事のために特化した、ある意味戦闘服。
最近は扇風機が付いたものもありますけどね。( ´艸`)

カッコいいと思うのは仕事してるのが見えるから、もあるかもしれません。
スーツの方々より分かり易い。
そして笑顔が、カワイイ!

差し入れ したくなります。

私も動かしてみたい




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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わるー 39


久しぶりの、男だけの話。どうせならもっと楽しい話をしたかったのに。

「そう言えば和弘、おまえはどうなんだ? 彼女は出来たのか? 」
俺と父さんの愚痴がひと段落したあと、ほろ酔いになった父さんが聞く。
「ん・・、まあ」
和叔父さん、ちょっと顔が赤くなる。
「なんだ、居るなら枝里子に言っとけよ。見合い、断れる」
え?!
「和叔父さん、彼女いるの? 
てか、お見合い? 」
俺にはそんな事ひと言の言ってくれてないし!
「智、そんな顔しない。居ると言っても、まだ片思いなんだから」
「っ、冷たい」
俺のおでこに冷たいグラスを押し当てて、笑う。
「告ってないのか? おまえならすぐにOK貰えるだろうに」
「好かれてるのは分かってるんだけど」
その言葉を聞いて、ズキッと胸が痛んだ。
「・・・どんな人? 」
変だ。声が、掠れる。
「そうだね・・、勉強熱心な人。僕より背が低いけど、元気があって、友達もたくさん。ただ」
「『ただ? 』? 」
「うん・・。その人、今、微妙なんだ」
「『微妙』って? 」
「ん~~・・」
「教えてよ」
「しつこいぞ、智」
「父さんは黙ってて。ねぇ和叔父さん、誰? 」
「その人は、今、付き合ってる人がいるんだ」

え~~っ!

「それって、三角か・・」
「違うよ兄さん。僕はまだ(好きだと)言ってないんだ」
でも、、
「・・・辛くない? 和叔父さん」
「まあ、ね。でも」
「・・・和弘、前みたいにはなるなよ? 」
父さんが、真剣な顔で割って入った。
「うん、それは大丈夫だと思う、多分」
和叔父さん、ふわりと笑う。

・・前・・?



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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その320

毎日、いろんなメディアから取捨選択してます。
そしてたま~に、「ふっふっふ、AIよ、私の趣味や関心は、キミに把握できるのかね? 」と一人笑い。

パソコンを使い始めてから桁違いの情報を目にするようになり、最初の頃は興味を持ったものを片っ端から調べては「へー、そうなんだ! 」などとやって、夜更かししたりしてました。 が。
いつの頃からか、情報の範囲が偏るようになったんですよ。
そう。私が関心を示すものばかりが並ぶようになったんですねーー。 が しかし
人の興味は世の流行りに乗っかりがち。&私の興味は、ブラックホールの発生から今日見かけた虫は何? までふり幅が。
 
でも、知りたいものがネットでも出てこない事、あるんです。
そうなると何故か、「勝った! 」と思うんですよ。
アナタが知らないことを、私は知ってるのよ~、パソコン君 (´∀`*)ウフフ な感じです (←

・・・よく考えれば、誰かがデータとして入力(打ち込み?)しなければ記録に残らないだけ、何ですけどねぇ

それを考えると、情報は、誰かが発信しないと残らないモノなんだなあ
つまり、隠しておきたければ頭や心の中にだけしまっておけばいい。 何かを作り出すことを止める。諦める。
な結論になりそう。
う~~~ん。 少なくとも私には、無理。
日記、書いてますもん!  (いや、自慢することでは 

好奇心をもって探す。その結果が実生活に役立たないものでも、得られたものに喜んだり驚いたり。
それって楽しいことですよね。
だからいろんな分野 ――新聞・雑誌・人・自然―― にアンテナが伸びるんでしょうね。

実は、知りたい過去の番組があるんです。でも、ネットは全然答えが見つけられない。  それが冒頭のセリフになりました( ´艸`)
覚えてるのはその番組で使われていた合言葉だけ。
いつか判明するのかな・・・


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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わるー 38

車を降りて外の空気を吸うと、胸のモヤモヤが少し軽くなったような気がする。でも、
(ホントの事言ったら、親の恋愛事情はあんまり知りたくなかったよな・・)
俺の事情と父さんの事情で肩というか頭というか、倍の重みが乗っかった重さのちょっとだから、残りは180パー(%)・・・。

で、どうしたか。

「もー飲むっきゃないでしょ! 」
自分の部屋にビールと酎ハイを持ち込んで籠もった。
母さんは、
「智がもっと大人だったら、ゴルフの打ちっぱなしでも行ってきなさい、って言うんだけど。
ま、家なら酔っぱらってもそう危なくないから。自分の限界を知るのも一興よ」
なーんて許してくれたし。

部屋でネットを色々漁りながら一人ツッコミ。ちょっと酔っぱらったかなー、な気分になった時、ドアの向こうから、
「智・・・、入っていいか? 」
げ、父さん。
「さとるー、入れてくれよ」
「智、あけてくれないか? 」
え?
「和叔父さん?! 」
慌ててごろ寝から起き上がり、、
「・・っわ! 」
半分くらい残ってる缶を蹴とばしてしまう。
「智?! 」
「だ・大丈夫。ちょっと、待って」

「それで、今日は無事だった」
「うん。もー丸開にさえ会わなければ」
車座になって飲みながら和叔父さんに聞かれ、そう答えると、
「それ、逆かもしれないよ? 丸開くんが居なかったら、ひょっとしたら鉢合わせしてた・・・」
「和叔父さんっ、そんな怖いこと言わないでよっ」
想像もしたくないって!
「なんだ和弘、知ってるのか、その佐田さん、って子」
父さんがちょっと不機嫌そうに聞く。
「うん。智の学際にも来て」
「俺は知らんぞ」
「心配させたくなかったんだよ。兄さんも見て分かったでしょ? 」
「・・・それはまあ」
「智、自分で何とかしたかったんだと思うよ」
ねえ? と目配せしながら振られ、頷く。



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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その319

耳の異変。
毎日毎日マスクをかけ続けた結果、耳の後ろが赤くなってきました。
まだ痛くも痒くもない、のですけど。。
眼鏡を使っていても何ともなかったのに・・・

素朴な疑問で、、何故耳と鼻は顔から飛び出しているんでしょう?
眼鏡をかけるのに便利だから、と言うだけではないでしょうけど。
他の生き物には違う構造・・顔の造作? ・・だってあるのに。 例えば鳥類。魚たち。
私たち以上に耳と鼻が発達してるのは、象。

色々探してみましたが、構造と働き、には答えてくれても、何故出っ張ってるの? は分からずじまい・・。
思うに、
臭いをかいで、音を聞いて、危険を察知し、回避するためではないか、と。
もちろん心地よい匂いや音もありますけど。焼きたてのパンや炊き立てのご飯の匂いはもう・・・( ´艸`)
そして人間の耳にはもう一つの機能が。 ツボです。
中国では、耳は、胎児の形に似ている。だから全身を象徴する形になってる、と言われてるそう。そして、350個もあるんですって!
あんな小っさい場所に350! よく探し出しましたねぇ。

・・と。
ともかく、可能な時はできるだけマスクを外し、刺激を少なくして耳を大事にしてあげよう、と鏡を見ながら思ったのでした。


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