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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わるー 29

なぜかほのぼのしてしまってます。。ま・まあ、ソフトなRがあるので少し下げます。












「・・小さい時と変わらないね」
クックと笑って、和叔父さんは俺のを指で撫でた。
「ん、っ」
たったそれだけなのに、体がビクッとなって中芯が‘嬉しいよ’って立ち上がりはじめる。

俺だって

「ぁ 」
和叔父さんの眉が少し寄った顔は、なんかこう・・フェロモンが湧き出てくる感じ。
ただ握っただけなのに、さっき触った時みたいに硬くなってる。
「智・・」
「な・何? 」
「少し、待って」
「え? なんで? 」
「準備、しないと」
準備? 
「服を、脱いできたいんだ」
手が押さえられ、ハッとして顔がカアッと熱くなる。
「ご・ごめんっっ」

そうだよ忘れてた。男は出ちゃうんだ。 

「すぐだからね」
温かな布団の温もりを逃がさないように、そっと抜け出す和叔父さん。


「ただいま」
「お、かえりなさい」
なんだか変な挨拶になり、クスクス笑い合う。
「智、ちょっと腰を浮かせて。タオルを敷くから」
「あ、うん」
ゴソゴソ動いて腰のあたりにバスタオルを敷くのを手伝う。
「出来た? 」
「うん。大丈夫」
そしてまた向かい合わせで布団の中。
「さて。じゃあ始めようか」
「・・・改めて言われると恥ずかしいよ」
「さっきは『やる』って言ってたのに? 」
そう言って俺のソコに手を伸ばし、握る。
「ん、は・・っ。和叔父さ、」
「気持ちいい? 」
「ん 」
「じゃあ、僕にもして? 」
ああ、声を聞くだけでクラクラする。言われるまま手を伸ばした。
「 ?! 」
直に、触ってる・・??
「かっ、和叔父さ、んっ」
「ん? 」
「あの」
「智も、脱いで? 」
ね? とカワイイ顔でねだられて逆らえない。

「智のは滑らかだね」
「そんなこと・・・」
「触ったのは、僕が初めて? 」
「うん」
そう。嬉しいよ。と笑顔で言われてなんか嬉しくなる。でも、
「か」
和叔父さんの指が生き物みたいに動いて刺激する。すぐソコだけに血が集まって硬くなった。




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コメント

No title

お着換え待ちの数分間 智はいい子で待ってたよ💓
だからご褒美頂戴💛

気持ちと体キープで続きをする
余程高ぶってるし、うれしいんだろうなぁ
数分あったら、ちょっと現実に引き戻される気がしないでもないけど
気持ち良さの方が勝ってるんですねぇ( ̄▽ ̄)

和弘さんの喜びの方が断然勝ってると思うけど💛
こんな風に自分にしてくれるようにまでなるなんて
予想外の早さだったかも? (笑)

折角なので早く終わりにならないように
我慢して長い時間喜びを味わってくださいませね(⋈◍>◡<◍)。

Re: No title

うさメリさま。 ようこそ。


> お着換え待ちの数分間 智はいい子で待ってたよ💓

「ええ、うさメリさん。本当に聞き分けの良い子です、智は。でも、自分が着替える事は思いつかなかったようで(クス。
ま、楽しみが残っていると思えば楽しいです☻」
・・・。だそうです。


> 数分あったら、ちょっと現実に引き戻される気がしないでもないけど
> 気持ち良さの方が勝ってるんですねぇ( ̄▽ ̄)

「え?そんな時間経ってなかったよ? ね、和叔父さん」
「そうだね。これからの時間の方が長いと思うよ☻」
・・💦💦


> 折角なので早く終わりにならないように

それはもう♡ 和弘さんが腕によりをかけてやってくださいますわよ、うさめりさま。 腐っ腐
お楽しみくださいません~~



ありがとうございました。

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