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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その186

朝晩、涼しくなってきました。  いきなり、寒いくらいに気温が下がったところもあるようで。

秋になると、チョコレートの新作が色々出てきます。
中に含まれている砂糖が恋しくなるのか、ついつい’新作’ポップに引き寄せられてる私です。

その砂糖、発祥の地、と言うかサトウキビ発祥の伝説・が残るのが、今のニューギニア周辺の島々。紀元前8000年あたりからサトウキビがあったらしいです。  人類は、そんな昔から、甘いものが欲しかったんですねー。
でも、砂糖そのものを作ったのは、インド(!) だとされていて、インドは砂糖発祥の地といわれるように。 カレーだけじゃ無かったんだ。。

砂糖の世界制覇は十字軍や大航海時代によって完了(!?)し、現在、さとうきびの生産量はブラジルが世界一!!

・・ワタシ、暑イトコロガスキ(by砂糖)・・・。 ←ホンマカイナ

あ、日本には8世紀の奈良時代に中国から運ばれてきたといわれています。 お茶に和菓子はつきものだし。


何故人類は砂糖を必要とするのか?   脳みそのためです!
人間の体内の臓器で一番エネルギーを使うのは、、脳。
1日分のエネルギーのなんと約20%も必で、。安静にしていても1日に約100g、1時間当たりだと約4gものブドウ糖が使われている。
・・体重の、2%の重さしかないのに~~。

しかも、血液脳関門」と呼ばれる検問所があって、厳し~いチェックがあるから、ブドウ糖しか通れない。 ま、確かに心臓と並んで最重要な臓器の一つだけど。 と思うけど。


摂り過ぎはやっぱりよくないけど、「今から脳をフル回転させるぞ!」って勝負どころでお砂糖を摂るのって、かなり効きそう。
もしかして、試験を受ける、って事があるかもしれないし、覚えておこう。


心の声*** 試験は無いけど、甘いの食べたい。  お菓子売り場へ行け。 行くんだ。





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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*思い出して-59

「智?! まさかそんな事する気なのか! 」
和叔父さんはどう思う? って聞こうとしたら、、駄目だよそれはっ! と両肩を鷲掴みして俺を・・止めようとする。
「智が犠牲になるなんて、絶対駄目だ! それくらいなら僕が何でもしてあげるから! 」
「ま・・、待って、和叔父さんっ。落ち着いてっ。
俺が、する訳じゃないんだから。た・・例えばの話だよ・・っ」
掴まれた両肩が痛い。怖いくらい真剣な目が、俺の目を捕らえて離さない。
「・・・、違う、のか? 」
何度も繰り返し言って、ようやく顔が和らぐ。
「違う。だから和叔父さん、落ち着いて。ね? 」
痛いよ? と和叔父さんの腕に手を添える。
「・・・ごめん。 智の口から聞いたら、何も考えられなくなって。
智がそんな事、出来る訳無いのに」
赤くなって手を放し、もごもご話す・・んだけど、
「俺だって、仲間のために何かしたい、って思う事あるよ」
つい反発。そしたら、
「友達思いはいいことだけど、智が犠牲になって・・、だけはやめてくれ。
僕が知ったらその友達は排除するよ」
「和叔父さん? 」
「智を踏み台にするような人間は、必要ないから」

初めて見る、和叔父さんの冷たい顔。

「智」
「・・・な・なに? 」
「困ったことが起きたら、必ず言う、と約束してくれ」
「和叔父さん、に? 」
「兄さ・・、智のお父さんよりは、話しやすいだろう? 」

良かったー、ニコッと笑う顔は、いつもの和叔父さんだ。

「うん。父さん、面倒くさがって話を聞いてくれないもん」
「こら。智のこと、信用してくれてるんだよ。 じゃ、この話はお終い。デザートにしよう」




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お知らせ

お知らせ。

明日・明後日(4・5日)、研修交流会が入りました。。お も て な し する側~。
バタバタするのが目に見えてます。ので、 すみません、ブログのUP、お休みさせていただきます。🙇



追記におまけ、入れました。

『プリズム』

『プリズム』32*指輪ー26

終業チャイムが鳴るのを待ちかね、印刷所へ。

「松上さん、吉田さんは? 」
「居るわよ」
あっち、と教えられ、お礼を言って歩き出す。
具体的に何を言うかは考えてないけど、今思ってる事を正直に言おう。

吉田さんは、出来上がった印刷物をチェックしていた。何だろう? 背中が丸くなって見える。
「吉田さん」
「・・おぅ、新井さんか」
(あれ? )
振り返った吉田さんの顔には汗がほとんどない。よく見れば、定番の首掛けタオルも違ってる。

「ああ、これか? 成木がな、これと領収書を出して、
『買ってきたから使って仕事、してください』  って持って来たんだ。 可愛いとこあるじゃねぇか」
俺の視線に気付いて、照れくさそうに、くすぐったそうに笑い、タオルで顔を拭く。
「へー、良いとこあるじゃないですか。そのタオル、涼感タオルですよね。 ・・領収書? 」
「これさ」
ポケットから出してくれたのは、紛れもなくそのタオルと制汗剤を買ったレシート。
「『吉田さんが買うより、俺が買った方が早いですから』 とか言って。ちゃんと金、持ってった」
「あいつ、吉田さんに料金請求したんですか?! 」
信じられない! と鼻息が荒くなった俺に、
「まあ、いいじゃないか。 使い方も教えてくれたし、ワシとしちゃあ嬉しかったんだよ」
「・・・。 吉田さんが、そう言うなら」
年長者に、なんてことしてるんだ、成木のやつ。

「それで? 礼状の刷り直しだろ? あと少しで全部揃うから、待っててくれ」
「吉田さん」
平気そうな顔してるけど、内心はどんな気持ちなんだろう。
「すいませんっ。俺、『できるだけ頑張る』なんて言ったのに」
深く頭を下げる。
「おいおい、新井さん。 頼むから頭を上げてくれ。
大きい声じゃ言えないが、失敗なんか、ここ(印刷所)に来てから何回もやってる。
むしろ成木に見つけてもらって助かったようなもんだ。信用が台無しになるからな」
新井さんが気にするような事じゃない、と肩を叩かれる。





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『プリズム』

『プリズム』32*指輪―27

せめて、と思い、
「礼状、廃棄するんなら俺が買います。吉田さんの汗が沁み込んだ、俺にとっては大事なものです」
途端に、済まなそうな顔をする。
「あれは、もう無い」
「・・ナイ? 全部ですか? 」
「そうだ」
吉田さんが、自分で被った、・・のか?

「いや、引き取ったのは、成木くんだ」
俺の気持ちが顔に出たのか、慌てて言いつなぐ。
「成木くん、が、引き取った? 」

「俺が全部買った」
背後から声がかかる。驚いて振り向くと本人が目の前。 いつの間に来てたんだ? いや、それより、
「全部買った? おまえが? ・・何のために?」
自慢げに言う成木くん。所長が心配そうにこっちを見てるのが目の隅に入らなかったら、襟首締め上げてたくらい腹が立つ。
「吉田さん、いい、って言ったし」
「『いい』、ってなんだよ。おまえ吉田さんに変なこと言ったんじゃないだろうなっ」
「まだ言ってない」
「『まだ』ぁ? 」
「いっぱいあるから、仕事、辞めるなって言ってたんだ」

辞める? 吉田さんが?!

「冗談も休みやすみ言え! 」
「休んでたら仕事できない」
「意味が違うだろ! 

・・吉田さん、ホントですか? 」
こいつと話してても埒が明かない、と吉田さんに向き直った。吉田さん、ポリポリ頭をかいていたけど、
「あ~、・・実は、そうだ」

そんな!

「まさか、俺が頼んだ礼状が原因で・・・?」
「それは俺が買って、損害は無い」
「だからお前には、言ってないだろ! 」
「・・・半分は、そうだ。
おいおい、誤解しないでくれ。ワシが言いたいのは、自分のことだ。

今までなら、原本に汗が落ちたくらい、きっと見つけてたと思う。それが出来なくなった。
視力体力の限界なんだろーな。 今回、はっきり判ったんで、辞めるんだ」
「吉田さん・・」






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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その187

プリン・ア・ラ・モードが食べたかった――!

9月に入って少々忙しく、外食で甘いものが食べたくなりました。 出かける前に 「何が良いかな~」 と考えた結果。
プリン・ア・ラ・モード にしよう! となったのです。

昭和の風景の中にあるそれは、ゴンドラのようなガラスの器に、プリン・生クリーム・バナナにサクランボ・ウエハース。時にはアイスまで乗った、それはそれは豪勢なデザート!
・・・今では絶滅したようで見かけません。 ですが、頭の中いっぱいに画像が浮かんでしまった私には脳内修正も効かず。
ウキウキ近くのファミレスへ。。

お店に入り、いざメニュー。 ガーーン。!! もう、3度見までしちゃいました。
席に座った後ではそのまま出ることも出来ず、プリンはパンケーキに変身あそばし、黙々食する・・・。 美味しかったです、けど。


今の主流は、パフェやらパンケーキなんですねぇ。 かき氷もまだやってるみたい。
スーパーに行って探せば可愛いプリン・ア・ラ・モード風、のデザートはあります。しかし、今日の気分には遠くて。
お腹は膨れましたが、気分がしょんぼりです。

プリンもパンケーキも、どちらかと言うとしっかり固めが好みな私。
プリンは、四角い耐熱容器でドーンと作って、出来立てのホカホカ・から食べたり、冷蔵庫で冷えたのを楽しんだり、あればお皿に缶詰フルーツ・アイスなどと盛り合わせしたり。
パンケーキより、ホットケーキ育ちなので、端っこがカリっと、きつね色に焼けた歯ごたえのあるのを焼いたりしてます。 たまーに。
ダッテ一人デ食ベ切レナイ。絶対オ肉ニナルシ。

誰かが作ってくれたの、食べたいなー。 と思いながら帰って来たのでした。


・・そう言えば、”ウエハース” もあまり見かけませんね。




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オマケ。箱入り猫。 猫ってほんと、狭いところとか箱の中とか、好きですよねー。(=^・^=)
その1


その2


配達しちゃうぞ~。 ( ´艸`)

『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*思い出して-60


大学に関することが出てきます。 ですが、私は未経験者なので想像するしかない場面も多く。。
間違っていそうなことがあれば、遠慮なく教えてください。m(__)m
それから、和叔父さんの視点が、少しあります。 ~~ から ~~ の間です。



和叔父さんの部屋を出る時、玄関で、ぎゅう、と抱きしめられた。
「本当に、驚かさないでくれ」
心配してるのが伝わって、言わなきゃよかった、と思ったけど、
「さっき約束したじゃないか。俺、言うから。父さんに言わなくても、和叔父さんにはちゃんと言う」
うん、と頷くのが肩越しに伝わってくる。その頷きに、甘い匂いが漂う。有名なメーカーのアイス。和叔父さんは、抹茶味だった。俺は・・、アーモンド味とキャラメル味の。
カップだけで二十種類ぐらいあるんだって。 和叔父さん、そんな事まで知ってるんだ。

「和叔父さん、もう行くね」
「あ、ああ。気を付けて」


和叔父さんの温もりを体に残して待ち合わせ場所に行く。
「智! 」
「遅いぞー」
「ゴメン」
今日はインターンシップについて色々調べようって集まり。周囲も焦り始めてるし、俺たちもジリジリしだしてる。
「講義だけでも心配しないで済むほうにしたいよなー」
「うん。ネットとかでも単位落として内定取り消された話がいっぱいある」
「そのためにはまず、健康管理」
「内海ってシビア」
「人生の基本だろ? 頭良くたって体力無かったら使えないじゃん」
「そうだけどさー」


~~ 智が、僕には何でも話してくれると約束してくれた。抱きしめた感触とともに、
しっかり記憶に刻んでおきたい。
「・・僕の腕が回らなくなるかと思った。大きくなったんだね、智」
見送った後、呟いた。 ~~



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『プリズム』

『プリズム』32*指輪ー28

「なんで辞めるんだ? 俺がフォローすればまだ出来る。辞められたら、言いたい事言えなくなるから、困る」

あんまりな言い方に、成木! って怒鳴ろうとした。
「俺、吉田さんと仕事できるの楽しい。だから、まだ残って仕事」

・・俺、耳がおかしくなったのか?

吉田さん、苦笑いして、
「成木、言葉はちゃんと言え。新井さんに伝わるように言わないと、喧嘩になるぞ」
「言った。俺、言いたい事たくさんある。吉田さん、言わないと分からないって言ったから、全部言う」

えーと。
「・・成木くん、『言いたいこと』って、何? 」
「『お前』じゃない。名前」
「は? 」
「俺、成木」
・・、あ。 さっきの、か。 調子狂うな。
「っと、ごめん。成木くん」
「ん。
俺、吉田さん知ってる。・・前から。仕事してるの見た。俺もなりたかったから追っかけした」
「えーと。
ここに入る前から、吉田さんのこと知ってて、同じ仕事したくて名賀都に入社した、でいいの? 」
「そう。おまえ、頭いい」

何だろ、この脱力感。

言われてよくよく見れば、成木くん、吉田さんのこと慕ってる様子。ずっとあとを付いて回ってる。
分かってしまえば怒り続ける理由も無くなり、残るは、辞職のこと。
さすがにこれ以上の話はここで出来ないから、吉田さんの仕事上がりの時間を聞いて、近くの定食屋さんに誘う。





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『プリズム』

『プリズム』32*指輪ー29

「吉田さん、考え直す気は無いですか? 」
しっかり付いてきた成木くんと、三人で鍋をつつきながらもう一度聞いた。
「新井さん。気持ちは嬉しいよ。
ワシもずっと印刷しかやってこなかったから、辞めたあと、何すればいいかも分かってない。
けどな、機械に弱い俺が、今度はみんなの足を引っ張るかもしれん。もしそうなったら、ワシは・・・」
言いかけ、黙って首を横に振り、ビールをぐうっと飲み干した。
横で、成木くんが真似して飲んで、ゴホッと噎せる。
「おいおい。炭酸で噎せるんならゆっくり飲め」
「吉田さん、平気で飲んでる」
「そりゃ、飲んでるねん数が違う」
「ビール、苦い」
「ああ、ああ、わかった」
苦笑して、箸を手に取る吉田さん。
本当に「辞めるなら、俺が雇う」
飲み干した成木くんが、突然口にした。

はい?
「お金出すし俺と一緒に仕事」
「お・・、成木、くん。何言ってるんだ? 」
「会社辞める → フリー。だから誰が雇ってもいい。だから俺が雇って教えてもらう」

成木~~。

「・・、成木くん。 コレ、何本? 」
「割り箸三本、指五本」
酔っぱらってるのかと思ったけど、ちゃんと答えてるし。 でも、どこから出てくるの?その発想。

「成木、一度辞めた会社に、翌日から出勤してくるやつはいない」
「でも、俺の先生だから文句無し」

た・正しいんだけど。間違ってはいないけど、吉田さんや印刷所の人たちが・・。
「成木くん、所長さんに、それ、言った? 」
「俺が頼むんだから関係ない」
「絶対関係あるよ」





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『プリズム』

『プリズム』32*指輪ー30

俺に強く言われて、不安になったらしい。
「吉田さん、だめ」
体ごと吉田さんの方を向いて問いかける。
「俺、頼む。俺と一緒なら大丈夫」

「黒子みたいな恰好でもすれば判らない・・・、な訳ないか」
「新井さん、酔っぱらってるな」
吉田さんに笑われ、自分でも、成木くんの後ろで黒子姿の吉田さんが指導してるのを想像して・・笑ってしまう。

初めて三人で食べた鍋は美味しかった。けど、吉田さんの意思は固く、俺や成木くんでは動かしようが無くて。

苑田さんが居てくれたらな。。


翌日の夕方には、吉田さんが辞める話がPCの回覧に載っていた。
「えっ? 吉田さん辞めるの? 」
「とうとうかー。眼鏡擦ってるのよく見るようになったんだ、俺」
「寂しいなー。 これから印刷頼むのやりにくいよ」
なんて声が方々から聞こえる。 本当に、苑田さん引っ張って説得させたい。






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『プリズム』

『プリズム』32*指輪―31

休憩時間、自販機コーナーに一人で居た苑田さんに聞いてみる。
「苑田さん。吉田さんが辞めるの、(回覧で)見ましたか? 」
「ああ。成木くんが、大変だったらしい」
「知ってます。俺、昨日吉田さんも一緒に食べに行きましたから」
驚きの表情で見返し、
「彼と喧嘩にならなかったのか? 」
「・・最初は、なんだこいつ、って思いましたけど、よく話せば分かったんで」
くくっと笑われた。
「向こう(印刷所)でも言葉遣いで相当揉めたらしい。だがまあ、仕事はちゃんとやるんで段々馴染んだようだ」

吉田さん、苦労したんだな。
あれだけ懐かれてちゃ、放っておけなかっただろうし。

「成木くん、吉田さんがフリーになるなら自分に教えて欲しい、なんて言ってました」
「そうか。そう言ってもらって、吉田さんも嬉しかっただろうな」
苑田さんも、残念がってる。

送別会があるなら、参加したいな。無理なら、また三人で、『お別れ会』してもいい。


吉田さんが月末に退職して、半月後。

「よう」
「・・? よ・し田さんっ!? 」
松上さんと並んで受付に座ってるのは・・、吉田さん、だった! 





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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その188

今日は、偶然見つけた話題を。

日本/科学/未来/館の入館チケット。その裏面に書かれた問いかけが、ツイッター上で注目を集めているそう。
全部で8種類。

なんでも、科学技術に関する知識や情報を提供するだけでなく、来館者一人ひとりに科学技術や地球の未来を考えてもらい、さらには行動につながっていくような場を提供したい、という思いが込められている。 んだそうです。
一部抜粋すると、

永遠に/生きられたら、永遠に生きる/だろうか?
とか、

科学は、未来をどう変える?私たちは、未来に何ができる?

50年後でも、地球は暮らしやすい星だろうか?

どんなに親しい人にも知られたくないことがあるのは、なぜ?

人はなぜ、ロボットをつくるんだろう?
など。   ドキッとしますよね。

私なりに考えて・・・。
最初の問いかけ。 問題は、何歳の容姿で生きるのか。 お酒が飲める成人か、笑って許される10代か。 生まれ変わりながら生きるか、ずーーっとそのままか。
そして、退屈しないのか?
答えは、出ませんでした。 ただ、造花と生花を比べると、やはり生花の方がきれいだなー、と感じるので、それが答えかもしれません。

そして、 ”どんなに親しい人にも知られたくないことがあるのは、なぜ?” という問いかけ。
どんな些細なことでも、自分にすれば一大事。 嫌われたくない。もしくは、自分を明け渡す気分になる・・のかも。



 見つけたのが今日だったので、答えの出ていない問いかけもあります。  さて、どんな答えが出てくるのでしょう?




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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*思い出して-61

またもや未経験の話です。資料でしか知らない世界なので、ご存知の方がいましたら、
どうぞお教えください。<(_ _)>




「世の中もそうだけど、就活も父さんたちの頃と比べると激変だよな」
「うん。俺たち、ほとんど携帯育ちだもんね」
「物心ついた頃からパソコンだってあった」
「・・でもさ、やっぱ正社員になりたい」
みんな頷く。
「出世したい、とはあんまり思わないけど、無職って言うのもなあ」
「親のプレッシャーもあるからさ、焦る」
「・・ってことで、エントリーシート書こうぜ」
うんうん。

「あ、和泉、字、きれい」
「まあね。祖母ちゃん、習字習ってたから教えてもらった」
「いーなぁ。 ・・・あれ? 内海も? 」
「俺はペン習字した。読めないって言われたし」
「誰に? 」
「おまえにだよ、智」
軽く睨まれたけど、覚えてない。
「そんな事言ったっけ? 」
「だーっ、忘れてんのかよっ」


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『プリズム』

『プリズム』32*指輪ー32


「どっ、どうして? 」
「なんだ? 喜んじゃくれないのか? 」
「いえっ! 嬉しいですよ、当たり前じゃないですか! でも、前食べに言った時・・・」

『一度辞めた会社に、翌日から出勤してくるやつはいない』 ・・・って。

「ああ、言ったな。承知しないやつが一人いたっけ」
成木くんだ。
「そいつが、やらかしてくれてな、またここへ再就職だ」
「な・・何したんですか? 」
吉田さん、ニンマリ笑って、
「聞きたいか? 」
はい、と頷いて身を乗り出したところへ、
「吉田さん、仕事中。新井さんは仕、事する」
「うっ、ちょ」
「成木。引っ張るな」
「はい」
全く、足音させないで来るから油断ならない。しかも上着を引っ張っるから喉が。
ケホケホしてから振り返り、
「成木くん、いきなりやんないで」
「ちゃんと言った」
「口が先」
「・・分かった。吉田さん、インク、全部なくなった。廃番?」
「お、そうか。緑だったな。あれはメーカー違いで同じ色がある。一緒に行こう」
「ありがと。行く」

「ほんと、可愛いわね、成木くん。吉田さんべったりで」
そう思わない? と松上さんが見送りながら言う。
「思います。ああやってると、師匠と弟子、より、ご主人と・・」
構って欲しい仔犬、って言いそうになって口を噤む。成木くん、背が高いから仔犬は無いよな。
「それで、新井さんの用事は? 」
「あ、っと、噂を確かめに」
「噂? 」
「吉田さんが戻ってきた、 って」
そこで松上さんがププっと笑い出した。
「ホントにもう。新井さんで五人目よ。吉田さん見て、成木くん見て帰っていくの。さ、見て満足したら仕事戻って」
「は・い」
俺の前に四人もいたのか・・。






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『プリズム』

『プリズム』32*指輪ー33」

吉田さんが戻ってきた、は、あッという間に知れ渡ったらしい。

「今で言うなら 秒っ殺 ってとこだな」
社食で隣り合って座って話題にすると、こんな返事。
「会いに行ったか? 北森」
「いや。何も変わってないって聞いたから、用事あったら行く」
「・・クールだな」
「そりゃ、三年とか経ってたら見に行くけどさ、半月くらいだろ? そう変わらないって」
「まーな」

喜んで会いに行ったの、俺以外にも居るんだぞ。

ずるずるーっ、と冷やし中華をすすりながらその音に紛らせて言っていた。


八月に入り、花火大会の話が出始める頃、吉田さんから、声がかかった。
「新井さん、次の土曜、空いてるかい? 夜」
「夜ですか? 多分空いてたと思いますけど」
ちょっと待ってください、と手帳を取り出す。
「んーー・・・っと、ああ、二十時以降なら大丈夫です」
「ちょっと遠いんだが、花火大会があるんだ。行ってみないかい? 」
「遠い、ってどれくらいですか? 」
「車で、確か・・、おーい、成木」
「はい」

成木くん? 

「なんですか? 」
「新井さんを誘ったんだが、どこだった? 」
「今、手が離せないんで、後でメール入れます。新井さん、社内PCのアドレス教えてください」
社内のメールアドレス?  めったに使わないから・・。何にしたんだっけ?

首をひねる俺に、
「なら、俺のアドレス書く・・、書きますから、メールください」
「あ、うん」
メモを取り出し、スラスラ書いて差し出す。 そのメモより、ペンの方が気になった。
「何ですか? 」
「そのペン。すごく書きやすそうだ」
「これ、エマルジョンインク*です」
「見せてもらって、いい? 」
一瞬、硬くなったけど、
「  どうぞ 」
手に取って、感触とメーカーを確かめる。書き心地も知りたかったけど、‘早く返せ’ オーラが感じられて、止めた。





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* 油性のしっかりした手ごたえと、ジェル(水性)のさらさらした軽さを兼ね備えたエマルジョンインク。
なめらかな書き味と鮮やかで濃い筆記線を実現しているそうです。

『プリズム』

『プリズム』32*指輪ー34

デスクワークに戻り、昼休みにメールを送る。すぐに戻ってきたメールには、ファイルが添付されていた。
社内で広げるのはマズイか、と、スマホに転送。

「・・なになに、花火大会の場所と日時。 
始まるの二十時からだ。・・ああ、終わるまで二時間あるから少しは見られる、ってことか。
アクセスまで付いてる。・・・え? 」
場所を確認したいけどスマホじゃ小さい。
(ウチに帰ってからだな)
「おっと、行くかどうかの返事もしとかないと。
苑田さん、行ってくれるかなあ」
ひとまず苑田さんにメールを入れて、仕事に戻った。

夜、
「崇、この花火大会、行くのか? 」
「行ってみたいけど、場所を調べたら迷っちゃって」
とろろ蕎麦に野菜の煮物、魚のから揚げを食べながら二人で話しているのは、ひろさんの部屋だ。

「・・ふぅん、成木くんの家、から見えるんだ」
「そう。高台になるらしい。・・・行っても、いいのかな? 」
「彼が嫌ならわざわざメールしてこないだろう? 問題ないと思うけど」
「ひろさんはそう言うけどさー」






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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その189


秋ですねぇ。

読書の秋、運動の秋、収穫の秋。 ・・天高く馬肥ゆる秋。
空気も澄んできて涼しくなって、食べ物がおいしくなる、秋! そして、横に成長する。。

昔、栗より美味い 十三里 って言われていたお芋(さつま芋)。
これ、江戸時代に、小石川の焼き芋屋さんが、「十三里」と名付けたところ 「栗(九里)より(+四里)うまい十三里」という洒落が江戸っ子にウケて評判を呼び、今で言うところの大ヒット商品となり、それから「さつまいも=十三里」となったらしいんですよ。
また、おしいさつまいもの産地として知られていた川越が、江戸から十三里(約52km)のところにあるため「十三里」と呼ばれるようになった、という説もあり。

それまでは、焼いたさつまいもが栗の味に似ていたことから  「栗(九里)にはやや及びませんが」という洒落で「八里半」と名付けたていた、とのこと。

そうそう、その十三里 にかけて、川越市・川越/いも友/の会、では、一番おいしい時期―― 10月13日 ――をさつま芋の日、にしたのだそうですよ。  洒落てますね。


さつま芋の色って、すぐ黄色が思い浮かびます。 ですが、「それだけじゃ無いゾ! 」とばかりに紫芋、が出て来た時は・・・、衝撃でしたっけ。
なんというか、「食べられるの?! 」的な色味。。
きっと、紫キャベツや紫玉ねぎも出て来た時はそう思われたんでしょうね。 人工的に作られたのかどうかは知りませんが、視覚にインパクトありました~。

いまでは、黄色味の濃いもの、赤味がかってるもの、白いサツマイモ、まであります。
どれも、それぞれに美味しい!  といいたいですが、いかんせん種類が多くって。 なんと40種類くらいあるのですよ!

今年は、どんなお芋を食べましょうか・・。





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追加事項(^-^; **世界には4000種類くらいあるそうです。 

『プリズム』

『プリズム』32*指輪ー35


「彼の家、が嫌なのか? 」
「や、そうじゃない、・・・けど」
ふっと笑みを浮かべるひろさんに、言い当てられてギクッとする。
「仲良くなったんなら、行く方がいいと思うけどな」
「そ、そう見える? 」
「自分のテリトリーに招待するほど気を許してくれた、ってことなんだろ? 」

そうか。

「行ってみる。 ひろさんは? 」
「俺? 」
わざとらしく目を丸くする。その顔が、俺のスイッチを入れた。
「俺と一緒に行くのは嫌なの? 」
ずいっと顔を近付けて聞きなおすと、
「課が、違うだろう? 」
「けど、誰か誘ってきてください、ってメールにあったよ」
「そりゃあ、あんまり一人で見るもんじゃないから」
「だから、ひろさんと行きたいんだ」
ため息をつき、
「分かった。独り身のおまえに誘われてやる」
「じゃ、返信しとく」


当日。最寄り駅に着いた俺たちはいろいろ驚かされることに。

「すっごい人」
「ほとんどがここで降りたから、知られてる花火大会なんだろうな」
と、
「おにいさん達、初めてかい? 」
声が聞こえたのか、横を歩いてる男性が話しかけてくる。
「ええ、知り合いに誘われて見に来ました。こんなに人がいるなんて思わなかったです」
「このあたりじゃ有名なんだけどなぁ。ま、楽しんでいってくれ」
「ありがとうございます」

人の波に流されながら改札を出ると、

「新井さん」
名前を呼ばれて、そっちを向く。
こんなざわついてる中で聞き取れるなんてどんな声をしてるんだ、成木くん。





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『プリズム』

『プリズム』32*指輪ー36

邪魔になるから歩きましょう、と促され、歩きながら、
「今日は、誘ってくれてありがとう。有名な花火大会なんだね。びっくりした」
「俺は新井に誘われて来たんだけど、本当にたくさんの人が見に来てるんだね」
「はい。年々人が増えて規模も大きくなってます。
会場で見るのと俺の家、どっちにします? 」
「・・花火がよく見えるのは? 」
「会場ですね。人が多くて、燃えカスが降ってきたりしますけど」
「燃えカス? 」
「川の向こうで花火を打ち上げるんで、大きい花火だと燃え尽きないで落ちてくるのがあるんです。だから、知ってる人はいい服なんか着てこないです。下手すると服に焼けこげの穴が開くんで」
「そうなの?! 」
驚く俺の横でひろさんが、
「面白そうだな。経験してみたい」
楽しそうに言う。
「変わってますね。じゃあ、会場、行きましょうか」
うん、俺もそう思うよ、成木くん。でも、それがひろさんなんだ。

人の間を縫うようにして河川敷へ降りる階段を歩く。その間にも花火が上がり、歓声や拍手があがる。
「俺たちは地元なんで専用の場所があるから、そこへ行きます」
「いいの? 」
「俺の知り合いだって言えば大丈夫。寝転がって花火見られます」
こっちを見て、フッと笑う。ひろさんまで、
「ウキウキした顔してる」
と。 し、仕方ないだろ、やったこと無いんだから!

案内されたのは、ブルーシートが敷き詰められた一角。
「よう、俊ぼう。まーたお客さん連れてきたのか? 」
「そろそろ第二部になるぞ。ビールとか、ちゃんと貰っとけよ」
「はい、俺の知り合いです」
「すいません。ついでにタコヤキ、貰っていいですか? 」
暗がりで人の顔はよく見えないけど、成木くん、地元の人とは普通に話してる。
「こんばんは。お邪魔します」
「こんばんは。よろしくお願いします」
靴を脱いで空いてる場所に入れてもらって見回せば、座ってる人、寝てる人。
「寝転がって見ててください」
「じゃ、遠慮なく」

落ち着いたら放送がちゃんと聞こえる。
―『・・・上空の煙も切れてきたようです。それでは第二部の始まりです!まずは、スターマインの乱れ打ち。 どうぞ! 』

ドドドーー・・・ンンッ!!
威勢のいい音と主に、赤青緑の花火が一斉に上がった。





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『プリズム』

『プリズム』32*指輪ー37


そのあとも、蝶の形をした花火や大きく広がる花のような花火、ひゅうう~~っ、と音を立てて飛んでいく花火など次々と上がる。最後には、‘ナイアガラ’ と呼ばれる花火まであって、周囲の人と同じように歓声を上げ、拍手し、盛り上がった。

「凄かったね、ひ、、苑田さん」
帰り道、興奮が治まらず話しかける。
「ああ、終わり近くの大きな・・、二尺玉、ってやつが、特に。花火が空から降ってくるなんて、初めて見た。
そうだ、成木くん、これ、ありがとう」
「あ。俺も。 助かったよ。ありがとう。あんなに降ってくるなんて思わなかった」
「いえ。風向きによって降る量が違いますから。今年は多い方でした」
そう、成木くんが言ってた通り、大きい花火が上がるたび、粉のような燃えカスが落ちてきた。
何も持ってない俺たちに、彼が手拭を貸してくれ、払いながら終わりまで見ていた。というわけ。
更に、
「母が用意してますから、家まで来てください」
「そこまでしてもらえないよ。服も汚れてるし」
「だから、用意してるんです。どうせ電車も終わってるし、ホテルも満杯。タクシーだって二時間くらい待ちます」

嘘。

「来る時の人や、会場を見て思わなかったんですか? 」
いや、すごい人だなとは思ってたけど。


花火大会の、イメージです。
2017花火  

2017花火

2017花火






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『プリズム』

『プリズム』32*指輪ー38

「成木くんの家って、高台にあるんだ」
「ええ。行きは良いですけど帰りが大変で。このあたり車が無いと生活に困るんです」
「バスは? 」
「最終は二十一時です」
「・・早っ」
「ここは田舎ですから」
そう言う意味で言ったんじゃないけど。

住宅地を通り、息が切れる頃になって、
「あそこです」
成木くんが一軒の家を指さす。立ち止まり見上げるとどの窓も明かりがともっている。
「大きい家だね」
「合体二世帯住宅です」

「ただいま」
「おかえりなさい。お客さんにはちゃんと会えたの? 」
「こんばんは。 息子、ちゃんとご案内してました? 」
成木くんのお母さんがやってきて、俺たちを見てにこにこする。
「さあどうぞ上がってください。 すぐに素麺用意しますからね」






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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その190

あと を残す。  ということ。

生き物は全て、あとを残して生きてます。
足跡、匂い、骨や血痕。建物、文字、記憶。 生まれてから死ぬまで、作られてから壊れるまで。

例えば、いきなり人類が消滅したとして、その痕跡はどのくらいまで残っているのでしょう?
とある仮設では、最後まで残るのはプラスチック製品やガラスだそうです。でもそれも、1億年くらいで全て消えてしまうんだとか。
植物は生き延びるらしいので地球の空気はきれいになる。
・・つい、食べ終えたばかりのプリンのカップを、まじまじと見てしまいました。

人類以外の生き物は、最終的に、子孫のために跡を残しているように思います。
エサを捕るのだって、縄張りだって、自分の子のため。DNAの存続のため。 そして、抗えない運命で絶滅するとしても、あるがまま受け入れる。
人間は、、コールドスリープ という手段を使っても生き延びようとするんだろうなあ。  良いのか悪いのか (ため息

では、AIのような、人間に近付こうとしている(させている?)機械は、どう判断するんだろう。
人間と同じように、滅びたくない、というワードを選択し、手段を講じるのか。最終判断で壊れても自己修復しないままか。
基準がどこにあるのか聞いてみたい気もするけど、答えを聞くのも   怖い。


一度付いた あと は、消せないですからね。







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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*思い出して-62

「でもさぁ、やっぱパソコンの有る無しは大きいよ」
練習で、履歴書を手書きで書いてる最中、不意に言い出す。
「・・? どしたの涼二。いきなり」
「ん~、親父が俺の書いてる・・、ってかサイトに打ち込んでるのを見て、
『おまえたちは楽でいいなー』
って言うんだ。パソコンなら失敗してもすぐ消せるし、一度書いておけば後でいくらでも志望会社に送れるから」
「あー、俺も言われた。
『父さんなんかポストに入れたあと写真貼るの忘れて、翌朝郵便配達の人が来るまでポストの前で待ってたことがあったんだぞ』
とかさー」
和泉が続ける。
「え? ホントに? 」
「うん。郵便局の人に笑われたって」
「俺も聞いた。
履歴書、たくさん買った。とか。 間違えずに書いたけど、字が気に入らなくて書き直ししたらしい。 智は? 」
「・・。あ。履歴書じゃないけど。  入社試験で英語が出て、縛られてる、の単語を、疲れてる、って訳して後で採点した人が笑いながら教えてくれたって」
「えー! マジ? 」
「けど、採用担当の人に教えてもらった、ってことは、受かったんだろ? 」
「うん。そうだ、これ、親戚の人の事だから、オフレコだぞ。誰にも言うなよ! 」
「分かった」
「オッケー。智のお父さんたちに会った時には絶対言わない」

ごめん、和叔父さん! 




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