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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その291

あけましておめでとうございます 

・・・とはいえもう10日。
おそようございます(『おはようございます』と言えないくらい遅く起きた時、たまに言う)、な感じがしないでもないですけど💦

皆さまの年越しはいかがでしたか? 私は、のんびりできたお正月になりました。 
大掃除はまあ・・、例年のごとく。おせち料理も作れるものは作り。 ただ一番の違いは、お天気
今までになく暖かく、雪が無い! 青空が見られる! もう~冬用に交換したタイヤの減りを心配するくらいです。
こういうのも温暖化の影響なんでしょうか?

そして年賀状も様変わり。携帯で新年のご挨拶をする機会が増えました。
それにつれ手書きで出す枚数も減ってきてます。ですけど、出す人のことを思って書く、っていいですね。


さて、今年も 令和・初○○が続きます。
初詣、などはおいといて、今年こそは! と目標を立てたいくつかがあるので、頑張ってみようと思います。
今年1年、またよろしくお願いいたします。


そうそう、このブログ。
月~木のお話はまだ骨組みだけなので当分先になりそうです。。 ごめんなさい。
週末のみのOPEN です。   では


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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わる-9

まだ和叔父さんの視点が続いています。


佐田智華子を引き連れ、智の展示以外の展示、催し物を見て回る。
僕の歩調で、できるだけ歩き回るコースを選んだ効果は一〇分ほどで表れ、
「あの、ちょっと・・。すみません」
彼女が息を切らせて立ち止まった。
「どうしました? 
ああ、顔色が悪いですね。一休みしましょう」
ええと、と周囲を見回す、振り。
「とりあえず、あそこへ行きましょう」
ぐい、と腕を取る。
「・・あ、っ」
「おっと」
ぐらついた体を支え、『総合案内所』と書かれている場所へ。
「すみません」
「はい。展示のお探しですか? トイレですか? 」
机を挟んだ向こうに座り笑顔を見せてくれたが、
「いえ。こちらの方を休ませたいのですが」
わざと頭に巻いた包帯が見えるように彼女を押し出す。対応していた係の子が包帯と滲んだ
血に息を呑み、ガタガタッ、と席を立ち、慌ててこちら側へ来た。
「だ・大丈夫ですかっ?! 」
「あの、学際で怪我を? 」

「いいえ。ちょっと、無理をしてこちらへ来たので」

責任を感じている様子に、そうではないと言い、とにかく座る場所を作ってもらう。
時期でもあり、ひざ掛けや肩掛けを置いてあったため何枚も彼女にかけられ、温かな飲み物
が差し出された。
「ありがとうございます」
素直に礼を言う様子はまともだ。そして、
「お家の方に連絡した方が良いでしょうか? 」
僕だけ隅に呼ばれそう聞かれた時、チャンスだと思った。
「ええ、僕も心配していたのですが、彼女がなかなか帰ると言ってくれなくて。
今もう一度話をしてみます。 ありがとう」
心配している雰囲気、助言を嬉しく思っているという風を装い、しばらくそっとしておいて
くれ、と伝える。

このまま帰ってもらおう。



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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その292

こんばんは。
1日ズレてしまいましたね。。  ごめんなさい ( ノД`)
曜日を思い切り勘違いしてました・・・。

では、気を取り直して。

筆ペン。 お祝いや年賀状、行事や香典などでよく使ってます。
そもそもは1972年に’セーラー万年筆’が開発したそう。その後改良を重ね、ヒット商品として育成し、初めて商業的成功を収めたのが呉竹精昇堂(現:呉竹)、なのですって。
本物の筆のような穂先や一つになっているもの、フェルト状のモノ・・、と種類はいくつか。

私がよく使ってるのは、一つになっているもの。 苦手な「の」の字がきれいに書けるのが気に入ってます。ちょっとした書き直しもできますし(苦笑


そうそう、外見がお洒落になったり、黒以外の色の筆ペンが出てきたりしてますね。
カラー筆ペン。。 初めて見た時、カラフル~~! って思いました。外国の人もお好きなようで、たっくさん購入しているとか。
絵を描くのにも良いらしいですよ。
ネットで作品を見てみるとすごく素敵な絵が多くて、私にもできそうな・・・..( = =) って、気持ちになります。
でも、揃えたらそれで満足してしまうかも💦💦
でも、欲しいなぁ。 どうしよう?

・・・まず、文房具屋さんか文具コーナーに行って眺めて、欲しい色を探すことから始めてみます。


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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わる-10

横に座り、
「落ち着きましたか? 」
「はい・・。ご迷惑をかけてしまいましたね」
「そうですね。

佐田さん、本当にそう思っていますか? 」
「はい? 」
「私に、だけではないですよ?
怪我の治療をしてくださった病院の方たちや、貴女のご家族に、貴女は今現在多大な迷惑と心配をかけているのを、自覚なさっていますか? 」
ハッとする彼女。
「携帯をお持ちならすぐ確認してください。そしてどうするべきか決めなさい」
畳みかける。
「わ・分かりました」
事態に初めて思いが至ったようで、慌ててバッグから携帯を取り出す。が、動転しているようで上手く操作できないらしい。
「貸しなさい」
見ていられなくその端末を取り上げ・・、
「やはり。
御覧なさい、通知がこれだけ来ていますよ」
画面を示す。が、
「・・・・。智さんからは、無いんですね」

そこか?

脱力しかけ、ため息を吐いて気力を取り戻す、
「佐田さん。はっきり言いますが、今の貴女は怪我人なんですよ・ しかも病院から脱走した」
「そんな事・・! 」
「違うというつもりですか? 」
山のような着信履歴、という証拠を突きつけながら問い返すと、流石に黙る。
「そんな状態で智に会わせるわけにはいきません。今日は帰りなさい」
「嫌です」
「智に、罪悪感を持たせるつもりですか? 」
再び言葉に詰まる。が、
「智さんに会うまで帰りません」
頑なにそれは譲らない。
「血だらけの人間が『会いたかった』と近付いてきたら、たいがいの人は逃げ出します」
「・・・。それは私のことですか? 」
「貴女以外に誰が居ます? 私だって智のためでなければ一瞥もしません。倒れていたとしても通り過ぎます。
本当に智をおもうのならまず傷を治しなさい」
それでも唇を噛んで黙り込む。
そこへ都合よく彼女の手の中で電話が鳴った。



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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その293

またしても大遅刻。  申し訳ありません~~!  で、おくればせながら。。


季節の先取り。

スーパーにいくと、「もうそんな時期なのねー」と感じる事があります。 「え?! 」な時もありますけど(苦笑

今の時期はお正月の名残と節分の豆、雛飾り。それにもまして大きなスペースをとっているのが・・・バレンタイン!
初期の頃は、某ぺこ/ちゃんのハート形チョコレートくらいだったのに今はもう、有名なホテルやシェフ・パティシエの、ブランドチョコがズラズラ。。
もう、プレゼントのためより自分が欲しいもの! を買い物かごにポイポイしている私です~~。
定番・新作・サプライズ的なもの。と種類も値段も選り取り見取り。ぐるっと見て回るだけで幸せな気分に ♡

は、置いて。
これからはさらに、5月の鯉のぼり、七夕、ランドセル(!)、花火に浴衣、と続いていく。
2つも3つも先の季節行事が当然のように先取り並ぶ。。

お盆近くにランドセルが並んでいるのを見た時は、カルチャーショックでしたねー。
2月くらいからしか見た記憶が無かったもので。
でも考えたら、孫にランドセルを買ってあげたい! と思うおじいちゃん・おばあちゃんの家に子供の家族が帰ってくるのは、年末年始よりお盆の確率が高い。 目の付け所、考えの転換をした人がいたのでしょうけど、実行した所が凄いなぁ。 です。

先走りし過ぎるスーパーなどのディスプレイに急かされるようで、気疲れもします。
そんな時のちょうどいい(?)先取り感として、和菓子があります。
こちらは茶道が盛んな地域でもあるので、和菓子屋さんのショーウインドウを覗くと美味しそうなお菓子が澄まし顔で並んでます。

これからは桜餅が楽しみ。
お店によって違った味を楽しめるのが、ね~。


自然の変化で季節感も乱れがち。 それでも大切にしていきたい。 と思うこの頃です。


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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わる-11

和叔父さん、強硬手段。。


「出なさい」
相手の名を見て顔をしかめたが、鳴り続ける着信音に渋々タップし耳に当てる。と、
― 智華子! どこに居るんだっっ!? 」
思わず耳を離した、僕にも聞こえるほどの音量はおそらく父親だろう。
― 病院の皆さんが大騒ぎし ~~・・・」
「分かってます! 私は今さと・・さん、と」
感情的になり過ぎたのだろう、返事してる途中で息を乱し、肩で息をしはじめる。ここで倒
れられたらまた面倒だ。再び携帯を取り上げ、
「お話し中失礼します」
割って入った。

― ・・・誰です? 」

「能見と申します。能見 智の叔父です。智華子さんのお父様ですか? 」
― はい。娘は今どこに? 」
無理やり気持ちを落ち着かせたような声が聞こえ、安堵した。
状況を説明する。
「・・なので、よろしければそちらまでお送りしたいのですが、よろしいでしょうか? 」
― ありがとうございます。よろしくお願いしま・・す」
「嫌です! 」
聞き耳を立てていた彼女がいきり立つ。
「怪我人は医者の言う事を聞くべきです。まして出血している状態で出歩くなど」
「私は、・・っ」
彼女の眼の色が変わる。
視線が僕の後方に固定され、『さとるさん』と唇が動いた。


まさか・・、智がもう戻ってきたのか?!

体が先に動いていた。

「さと・・」
手にしていたカップを放り出し駆け出そうとした前に立ちはだかり、鳩尾(みぞおち)を突
く。
意識を失いくたりと倒れ掛かる体を不本意ながら支え、
「無理をするから・・」
わざと大声で話しかけ、気付いて、
「大丈夫ですかっ!? 」
「ど・どうしました!? 」
声をかけてくる子たちに、
「すみませんご迷惑をおかけして。やはり無理がたたったようなので、連れて帰ります。タ
クシーを呼んでいただけますか? 」
笑顔を作って返答する。 
「わ、分かりました。すぐ」

ひとまず危険は回避できたようだ。



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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その294

個人情報。
性別から始まって人種、ライフスタイル、、資産や趣味まで。数え上げたらキリが無い。

人に知られたら困る事は、隠しておきたい。
でも、普段付き合っている知人友人ご近所さんには結構ダダ漏れ(-∀-)
うまい人がいるんですよね。 聞き上手というか、合いの手が素晴らしいというか。 ヘタをするといくつまでおねしょをしてた・・、なんてことまで知られる。。 (キャー! 赤面っっ

加えて今は携帯にカメラ機能がもれなく付いてるから、気を付けないといけない・・ (←?!
そうそう、2003年あたりから卒業アルバムに住所などが載らなくなっているとか。


でも、言いふらしてる訳でもないのに、急に迷惑なダイレクトメールがくる時期、あったりしませんか?
私にもあるんです。 年に1・2度。
自宅はそうそう引っ越しできないので、そういうたぐいのものは諦めて処分するしかないですけど、携帯やPCに来るものはちょっとコワイ。
定期的にアドレスを変えれば少しは減るのでしょうけど、「アドレス変えましたー」と通知を出すのが面倒くさい (ヲイ
そして、 『アドレス変更してもまたくるんだろうなぁ』 なんて思ってしまう。

時々、迷惑メール出してる人たちに突撃インタヴューしたらどんな答えが返ってくるんだろう? と想像します。
楽しいのかしら??

ともかく、快適な環境は自分で作り上げないといけないんだな。と思い始めたと1月でした。



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