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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その303

今日はいいお天気でした。
桜、菜の花、タンポポ、レンギョウ、木蓮などなど。春はウキウキする花がたくさん咲きますね。
陽気に誘われてお出かけ~、としました。が、どこかついてくる罪悪感。 そ れ は。

「あー、洗濯物してくれば良かった」
「部屋の空気の入れ替えが~ ・・・」
「せめて除草剤撒いてくれば」
そう、家事しごと!

家のことをするようになると、天気のいい日・悪い日、やることがひっきりなし。
もちろん全部できるわけはないけれど、気になる。
エイヤッ、と放り投げてしまえばすっきりして、帰るまで忘れていられるんです。&、目的があって出かけた時は全く感じない。
ふらーっと出かける時は、『やる事やらないでサボってる』と思ってしまうんでしょうね、きっと。

断捨離するときもよく似た感覚を持ってます。
まだ使えるのに。とか、思い出までなくしてしまう・・ような気持ち。
でも、災害に遭った時は、着のみ着のまま逃げ出すことだってある。その時持って行けるのは自分の記憶だけかもしれない。

と。
空を見れば明るく広く。
私も自然の一つだと感じて。鳥の声も素直に心に届いて。
「あ~~、気持ち良いなぁ」
びすこを齧りながら伸びをしました。  悩むのは明日にしよう!



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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わるー 22




「すぐ暖かくなるからね」
「・・え? 」
何を言われたのか判らなかったけど、ジッパーを下ろす音が聞こえ、
「ぁ、あ」
下着の中で半分ほど起きだしてるモノを握られる。
「元気だ」
フッ、と息が聞こえたのは、笑ったんだろうか?
「・・離し・て」
「どうして? 」
驚いた声。
「だって」
和叔父さん、笑った。
横を向いた俺を見て、
「・・・違うよ、智。笑ったりしてない」

ホント?

「ほら、そんな顔をするから。もっとしてあげたくなる」
え? もっと、って、何を?
「んぁ・・っ! 」
体が、こわばった。
「か・・、和、叔父さ・んっ」
「うん? 大丈夫、男なら普通だし、僕は気にしないよ? 」
和叔父さん、直に触って、、『気にしない』って言われても、俺が気にする・・、
「恥ずかしかったら目を閉じていればいい」
思わず目が合った。このセリフ、前にもきいた、よ? 和叔父さん。
「怖いコトも痛いこともしない。悲しいことを忘れるだけだ」
「・・・うん」

和叔父さんは、俺に悪いことは何も、しない。
体の力が抜けた。

「いい子だ」
言葉が終わると同時にひんやりした感触。ひくん、と体が震えた。
優しく指が俺のを撫でていく。
「俺、シャワー浴びてない」
「気になるなら拭いてあげるけど? 」
「和叔父さん、気にならない? 」
「全然」



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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その304

『の』 の字の力。

お腹の調子が悪くなるとお腹をゆっくり撫でてみます。
体の中がどうなってるか ―― 胃腸の配置とか食べた物がどう動いていくか、ですね ―― も知らない小さなころ教わった、
”おへそを中心に『の』の字を書く”ようにして。
自分で簡単にできるマッサージ。速効性は無いようですが、確実に効果があるんですよ。 少なくとも私には。

腸、って、外から触れる内臓なんだそうです。 言われてみれば心臓や腎臓、肝臓あたりは触れませんね。
まぁ、触れたら逆に大変でしょう。 心臓を鷲掴みが本当に出来ちゃうんですから。
それにたくさん動く臓器でもあるから、骨で囲ったら困る事もある。 お腹いっぱい食べた時、実感します(´∀`)
これは動物全般に言える事でしょうね。

代わりに脂肪が付くことは・・・仕方ないけど。全身を映す鏡がだんだん怖くなってます。(苦笑
まっすぐすべすべ、平らだったお腹、今では山脈が連なる山岳地帯。...( = =)
ここだけ昔に戻りたいっっ!!


もう一つ、『の』の字が出てくる場面。それは昔のお見合い。
恥ずかしくて顔も上げられないとき、畳に『の』の字を書くんだそうです。 ・・・・やってみたかったわ~~

書きやすい字、の
でも、ちゃんと筆で書こうとすると難しい。 
カッコよく優雅に書いてみたい



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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わるー 23

少しRな表現が出てきます。 ので、下げます。












和叔父さんが気にならないなら、いっか・・・。とおもったけど。
指が動いて下着の中から俺の、を、
「かず・・・、ぁ」
「窮屈そうだ」
笑いを含んだ声で言い、そろりと取り出して。
「ゃ、あ・・あんっ」
半ば立ち上がってきていたソレを撫でおろされて、背筋に電流が走ったような感覚が走る。
思わず声が出た。
「元気がいい。ほら、もうしっかり主張してる」
「か・ずおじ、さ・・」
「気持ちいい? 」
「んっ・・、そ、は」

和叔父さん、なんでそんな・・、俺の感じるとこ判るの?!

目を閉じてると触られてる場所がより敏感になって、
「・・あ」
体の内側から溢れたのが外に出ていく。
和叔父さんの指が止まり何か言ったみたいだけど、聞こえない。
「・・んゃあ・・っ! 」
先端からの液体を指が掬い上げ、丸い部分に塗り広げてく。それがもの凄く感じて、のけ反
った。
「たくさん出てくるね」
「や・・、言わな、で」
「・・・ごめん。でも、智の顔が可愛くて」
言いながら、そっと頬にキスする。でも、手の動きは止まらなくて俺の雄は硬くなってく。
「か・・和叔父さ・・んっ、だめ、もうヤバい、から」
手を放して、と言いたかったのに、
「大丈夫。心配ならこうしてあげるから」

え・ ・・えぇ?!

不意に、あったかくて濡れたものがもう爆発寸前の雄を包み込んだ。
驚いて目を開けると、和叔父さんが、股間に顔を、埋めていた ―― 。




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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その305

情報の取捨選択って、難しいですよね。

世の中いろんな情報が行き渡るにつれ、世界がどんどん小さくなっていく感覚。
初めて行く場所なのに、『あ、ここ知ってる』なデジャヴはメディアや本で見聞きしたことがあるからで、嬉しいやら悲しいやら。
でも、百聞は一見に如かず。
そこへ行って初めて解る事もたくさんあるわけで。

経験として自分の内部(なか)に落とし込むためには自分で知らないと。
・・・と私は思ってます。
転ばないと痛みは分からないですし、お腹が空かないと食べ物の美味しさ・ありがたみは気付けない。
それに、自分の常識が世界の常識と一致しないことも。

妥協ではなく歩み寄り。譲り合い。
ケンカして理解し合えることもあるけど、出来れば穏やかに近付きたい。
お互いの意思や思いを伝えあうのに大切なツールの一つが言葉のコミュニケーション。
人間だけでなく動物も、時には植物や無機質なものまでに通じるふしぎなもの。
文字ではなく言葉で伝わるのはそこに伝え手の何かが込められるから  なんでしょうね。

ただ、そこでも選び取らなければならない。
面と向かっても通じ合わない場合があって・・・・💦💦

それも経験なのかな


どこまで行っても選ぶのは自分。 迷わず決定して動けるようになりたい。



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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わるー 24

和叔父さん、頑張ります(笑)。 そしてR-16くらいになるので、年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールして、どうぞ。




















「か・・ぁあ、んっ! 」
カチカチになってる雄をなぞって根元へ下りていくのが舌だと分かり、今まで知らなかった感覚と快感に足が和叔父さんの頭を挟みつけるように力が入ってしまう。
「・・・」
呻くような低い声が聞こえ、すぐ手が俺の腿の付け根を押し撫で、そっと広げてく。
「ご・ごめんなさ・・」
「謝らなくていい。驚いただけだろう? 僕も経験したことがある。大丈夫」
顔を上げて笑顔を見せてくれた。それだけで安心してしまう。
「でも、このままじゃ智が辛いだろう? だから出してしまおうね? 」
「『出す』って・・」
「手伝ってあげるから」
「あ、そっ・・」
パクリと、まるでアイスキャンデーを咥えるみたいに口に含み、ズズズッと飲み込んでは上に戻る。
くびれまで戻して、唇でキュッと締めたり舌で先端をくりくりして。
「あ・あっ。や、そこゃあ、っ、だめ」
ちょっと柔らかくなってたのが超速で棒みたいになる。それだけじゃない、
「か・・っ和叔父さ・・、んはっ、だ、めも、っう」
体がビクビクして、止めてくれないと・・・出ちゃう。
自分の部屋なら、タオルとか持ってくれば良いけどここは和叔父さんの部屋だし、恥ずかしくって出せない。
なのに、まるで『だしていいよ』みたいに和叔父さんの口と舌の動きは早くなって。
「・・・っめ、止め、てか・ず叔父さ・・、くゥ」
目の前にうっすらもやがかかる。

ヤバいって。

必死に耐える俺の雄を根元まで含んだ和叔父さんの唇がぎゅうう、と力を込めて、我慢の限界を超えた。
「 ―――― ッッあぁあ! 」
頭の中が真っ白になる。
同時に、全身に震えが走りもの凄い快感が波のようにやってきてあっという間に飲み込まれた。




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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その306

麹菌は東洋にしか存在しないようです。
日本では味噌や醤油、お酒も造られていますし、何と,2006年に日本醸 造学会により,我が国を代表する微生物「国菌」と認 定されてるんだそうです! 凄いですよね。。

欧米には麦芽があり、ビールなどが作られてますね。そして、ワインを作るブドウの皮には野生の酵母が付着していてその働きでお酒になるのだとか。


そうそう、東南アジアと日本とでも違うんだそうですよ、麹菌。
地域により麹の形状や麹菌の菌種が異なっていて、
中国やタイ、フィリピンでは、くものすカビや毛カビをはじめ様々な種類の微生物が混在して繁殖した「餅麹」(もちこうじ)が用いられ、日本では黄麹菌のみを選択的に繁殖させた「ばら麹」を用いられてるのですって。

麹の形状は食文化と関係がおおきいそうです。
中国では麦や雑穀類を粉にして常食されるようになり、それが東南アジア各地に伝わったこと、一方、日本では加熱した米粒をそのまま常食することが早くから定着したことなどの影響によるとか。
麦や雑穀類を粉にして常食するように変ったため、酒づくりの麹も穀物を生のまま破砕、それを練り固めた「餅麹」タイプに変り、これが東南アジア各地へ伝わっていったと考えられています。
しかし、島国の日本では加熱した米粒をそのまま常食することが早くから定着し、酒づくりのこうじも、その後幾多の改良進歩を経ながら「ばら麹」のまま今日に至ったのだそうです。

島国、ということはいろんな意味で変化があるのでしょうね・・・


それにしても、国に認められる’菌’て、、麹菌はスゴイヤツ!



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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わるー 25

さて、智くん気持ちよかったみたいですけど、続きは・・・?







自分の荒い呼吸の音が聞こえてきて、意識が飛んでたんだと気付く。
今までで一番の快感だった。全身の力が抜けてソファに体が沈み込んでるみたい。
あれ? でも・・・
(なんで気が付いたんだろ? )
「・・あんっ」
考える間もなく痺れるような気持ちよさに声が出て、跳ねる。
「・・気が付いた? 」
「か・ず叔父さ、ん、っ」
下から聞こえた声に目をやれば、フニャッとなった俺のに手を添えて舐めてるのを思いっきりガン見しちゃって。
「ん・、は・・っぁ、やっ。何し、て」
「何、って、綺麗にしてるだけだよ。ずいぶんたくさん出たし。
ああ、動かないで」
カアッ、と顔が熱くなる。
そして気が付いた。

俺の意識が戻ったのは、多分・・・・

「和叔父さん・・。聞いても、いい? 」
「いいよ。
さて、後は拭いてしまおう。ちょっと待ってて」
恐る恐る聞いた俺に、和叔父さんは何でもないように言って、タオルを持ってくる。
「服を汚さなくて良かった。下の替えは無いから」

え? 下の替え・・

「忘れた? コーヒー零したの」
「あ」
「コーヒーは染みになったら面倒だし脱いで」
「あ、うん」

「今日は、泊ってくんだろう? 」
「うん、帰りたくない」
「了解」
家にはもちろん連絡してあるもん。


「和叔父さん」
ベッドに入ってようやく聞く。
「うん? 」
「さっきの・・、さ」
「嫌だった? 」
「そうじゃなくて! 
俺、気持ちよかったけど。。 あのさ、俺、意識飛んじゃった・・みたいな? 」
「そうだった? 」
「・・・うん。で、気が付いたの、何か聞こえたからだと思うんだ。それ・・なんだけど。

何か飲むような音がしたみたいなんだ・・けど」

暗くて良かった。きっと顔が真っ赤だ。




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