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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*誘いの手ー18

R、終了します。今回はR-16になってそうなので、年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。


















ソファの背もたれを掴み、背中を反らせて声を出す。そしたらまるで ‘触ってください’ と腰を突き出すみたいになって、育った雄が布地に押し付けられる。液も滲み出てきて湿ってるし、・・泣きそうになって奥歯を噛んだ。
気付いた和叔父さん、俺の頬をムニッとして、
「我慢は良くない」
「・・(だ)って」
「だから、出すよ」
「そ、それは嫌っ」
「小さい頃は一緒にお風呂に入っただろ? 恥ずかしくないって」
恥ずかしいよ、見られるの!
言う前にジジ・・、とファスナーを下ろす音。
「和叔父さ、・・・んんっ」
ファスナーが昂ったモノの上を通りすぎ、のけぞる。そのうえ下着の中に指を入れ、棒みたいに硬くなってるのを引き出してしまう。
「ほら、ずいぶん窮屈そうにして・・」
「や・・っあ! 止めてよぉ、やだぁ」
「どうして? 男なら興奮して勃つのは当たり前だ。普通だよ」
「っで・も、ぁ、指、、握っちゃ」

自分以外触ったことない、今にも爆発しそうな雄に和叔父さんの長い指が絡んで動いて。
「綺麗な色だね、智のは。ほら、見てごらん」
魔法にかかった感じで、ノロノロ目をやる。

アンダーヘアまで濡れて肌に貼りつき、いやらしくてかってる雄からは、まだ透明な液が溢れてる。筒のようにした和叔父さんの指がそれを滑らかに上下してるのが見えた途端、ものすごい快感が突き抜けた。

「あっ、駄目っっ、・・・イクッ」

何も考えられず、精を放出していた。



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コメント

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Re: リンクについて

鍵コメQ太さま。 ようこそ。

わー、嬉しいです!
早速貼らせていただきますね ♪

彼の悩み、周囲を巻き込むかもしれませんね。 いつか両想いになれるといいなぁ。



ありがとうございました。

No title

人のは トーチョーで聞いてても
ジイ しかした事ない智くんだもんね( ̄▽ ̄)
さぞや綺麗なピンク色なのではないかしら💗

ビンビンテカテカヌルヌル…
自分で見るのは👀恥ずかしいネσ^_^;
オバちゃん、和叔父さん咥えるかと思ってたから
輪っかでイタしたのよく我慢できたと思ったですわよ)^o^(

流石にここまで進んだ事は一歩も二歩も前進かな?
まぁ時間はたっぷりあると踏んだのね〜 腐腐腐

内海君、翌日の智君見て何か感じ取ってしまうかしら?( ̄∀ ̄)

Re: No title

うさメリさま。 ようこそ。


> 人のは トーチョーで聞いてても
> ジイ しかした事ない智くんだもんね( ̄▽ ̄)

うさメリさま。最初、’ジイ’ を、爺、と読んでしまいました・・ハッハッハ(TωT) 


> オバちゃん、和叔父さん咥えるかと思ってたから
> 輪っかでイタしたのよく我慢できたと思ったですわよ)^o^(

「うさメリさん、食べてしまいたくなりましたよ。なので今回は口でするのは止めておきました。機会はまだありますしね☻」
そ・そうですか 💦💦


> 流石にここまで進んだ事は一歩も二歩も前進かな?

です。これから智くん、和叔父さんにされても抵抗しないでしょうね~~。 腐


> 内海君、翌日の智君見て何か感じ取ってしまうかしら?( ̄∀ ̄)

「え? 智に何かあったんですか、うさメリさん! 」
何にもないよー。イイ事しただけだよー。 腐腐



ありがとうございました。
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