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『プリズム』

『プリズム』35*角を曲がってー62

Rが続いてます。R-18あたりでしょうか。年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。

























動いたら一気に昇りつめてしまいそうでじっと耐えてたら、
「なに・・見てんだ」
ひろさんが、肘をついてちょっと怒ったような声で顔をこっちに向ける。そして俺を見て目を丸くし、慌てて向こうを見る。
肩が震え・・・。

笑ってる?!

「・・た・崇」
「・・、なに・・? 」
声を出すのも必死な俺。伝わったのか、とうとうひろさんは吹き出した。
「・・・っは、ははっ、・・くふ、ふ、っ」

そんなに笑う? 

でも、そのおかげで危機は遠ざかりひろさんの『イイ』を聞くための心のゆとりができた。
「ひーろさん」
綺麗な背中にペタッと手を乗せる。
「は、あ・・? 」
笑いが止まる。
背中にもいっぱい感じるところあるんだよね。
「ちょっと冷たくなるよ? 」
一度手を放し、サイドテーブルのローションを取る。手にたっぷり塗って背中に、
「たか・・、は、っん」
両手で塗り広げてく。
「ぁ、や・めろ・・っ。ん、ふ」
腰骨の所は丁寧にていねいに。
「ゃあ、あんっ。・・・だ、それ、あ、んぁ」
両手でシーツを握りしめ、全身からフェロモンを撒き散らす。
「違うよ、ひろさん。『イイ』って言って? 」
指先だけで撫でまわす。
「だ・・からっ、はぁんっ、そこ、・・っあ」
腰が揺れ、足にも力が入り、浮く。
エロくて誘ってるようで、また俺の雄が臨戦態勢に。
「ひろさん。こっちも触るね」
「言わなくて、・・いィ」
ほかに何か言おうとしたけど、その前に片手をひろさんの股間に差し入れた。
「はうぅ・・っ、っ」
声が、一段高くなる。
後ろから握ると、また違うところが敏感になるみたいだ。ひろさんの体がいやらしくくねった。


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コメント

No title

苑田君の方がいつでも余裕だな 笑笑
まさかこんな時まで爆笑とはσ^_^;
でもされた分、新井君の攻撃は加速して
突いて突いて突きまくる事になるのでしょう💖
そして苑田君は、イってイってイきまくる( ̄▽ ̄)
オバちゃん達も呑んで喋って見まくりますわ〜〜〜〜〜〜\(//∇//)\

Re: No title

うさメリさま。 ようこそ。


> 苑田君の方がいつでも余裕だな 笑笑

年の劫、なんて言ったら苑田に張り倒されそうなので(笑)、やっぱり新井くんが若いんでしょうね。
「意味は同じです(ポカ)」
痛ーい。苑田にやられた。。


> でもされた分、新井君の攻撃は加速して
> 突いて突いて突きまくる事になるのでしょう💖

「はいっ、うさめりさん。腕立て伏せと腰振りは得意ですから! 」
「自慢になるか! だから。そこは触る・・な、はぁっ♡」
あはは。


> そして苑田君は、イってイってイきまくる( ̄▽ ̄)

私たちも飲んで食べて、体力つけて見守りましょーー! ね?うさメリさま。



ありがとうございました。
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