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『プリズム』

『プリズム』36*肩を並べてー70

やっとエンジンがかかってきたみたいです(笑)。R=18くらいになったので、年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。
































もっと気持ちよくさせたくて、もう、目をつぶっていても分かる内側のしこりに指を当てる。
そっと撫でて、指を揃えて回し、ばらばらに動かした。
「はぅん、っ。や、崇・・っ、そ」
「ソコは、イイとこだから、ちゃんとした方が良いんだよ、ね? 」
抜き差しすればビクビク体が跳ね、声が上がるけど俺の欲しい言葉はまだ出てこない。
「ひろさん、イイって言って」
「・・から、いつも言・・っ、んぁっ」
「じゃあ、欲しくなってくれた? 」
「・・っく、動かす、」
「うん、たくさんするから、欲しい、って」
引いた指にもう一本添えて捻りながら中へ。
「ぅああっ、あ」
受け入れ口が限界まで広がったのか、声に痛みが混じる。でもさ、俺の、これより大きいはずだから、
「我慢して」
「あっ、やっ、だ・・ぁ、い」
「一つじゃなくて、イイ。続けて」
さっきは撫でただけのしこりを、押す。
「ひぃ・・っぁ」
「聞かせて、俺に」
「んあ、っ、・・イ、ぃっ」
「イイ」
「ぃ、い。・・だめ、ぁ」
「指じゃ、ダメ? 」
「うん・・。欲し」
少し理性が飛んだのか、『欲しい』と言ってくれた。
「分かった。入れるよ? 」
けどまだ滑りが足りない。サイドテーブルの上にあるジェルに手を伸ばしてみたけど体勢が無理で届かない。
仕方なく、残念だけど指を抜く。
「やあ、ぁっ。・・・。たか・・し? 」

ひろさん? 

怪訝そうなひろさんの声は、ひょっとして、続けて欲しかった?
それ、すっごく嬉しいんだけど。
ジェルを手に開け、
「ちょっと冷たい」
温める時間も惜しんで綻んだそこに指ごと、

「ひうっっ」
「ごめん」
すぐあったかく・・、熱くなるから。


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コメント

No title

やはり今回の苑田君は素直になるのが早い❣️
素直が早すぎて、素直過ぎて
案外新井君の方が理性(まぁこれは飛んでいい)も体力(こりゃなくなると困る)
も保たないじゃなかろうか❓( ̄∇ ̄)

これからまだまだ長いんだろうから
最初から飛ばし過ぎないように〜〜💓😏💓

Re: No title

うさメリさま。 ようこそ。


> 案外新井君の方が理性(まぁこれは飛んでいい)も体力(こりゃなくなると困る)
> も保たないじゃなかろうか❓( ̄∇ ̄)

腐っ( ´艸`)っ腐 体力は無くならないと思います。ワンコ状態・崇くんの取り柄ですから~~ (酷い
あとは理性。コトが終了したら戻ってくれば良いかと。。 だって、色々ありますから、ね


> これからまだまだ長いんだろうから

そうそう。明日は仕事。(あれ?? 仕事、だよね・・。あはは💦
じっくりゆっくりの1回・・、になるかな



ありがとうございました。
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