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『プリズム』

『プリズム』26*G・Wの再会ー21

う~~んん。 迷いました。 が、やはり一応Rにしますね(R-15?)。  年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。
大丈夫な方、スクロールして、どうぞ。












ひろさんが来た時は、常夜燈の代わりに点けているトイレの灯り。その灯りが僅かに寝室まで届く。

ひろさんが口をすぼめ、ストローで吸い上げるように俺の指を吸う。
ん、と、声だか鼻息だか分からない音が漏れた。
頬が、内側へへこみ、形が変わるのが見えて、ずく、と熱が溜まる。
身じろぎする俺の反応を見ながら口を動かしていたけど、吸いながらゆっくり引きだした。

やめちゃうの?  

知らずに唇を尖らせた子どものような表情8かお)をしていたのだろう。クスッと笑い、
「指、揃えろ」
上から言葉で言うひろさん。
もちろん全部揃えて期待に満ちた目で見る。待つ間もなく中指と薬指のあいだが分けられ、長い指二本の先が唇で挟まれた。
第一関節まで咥えられ、舌の裏側まで使って舐められてその快感に腰が揺れる。
「ひろさん・・」
咥えられてない手を付いて体を起こし、跨いで四つ這いになる。見おろすひろさんがエロくて。

「もっと、して、欲しいのか? 」
少しくぐもった声で言われ、一も二も無く頷く。
「ひろさんがしてくれるの、気持ちいい」
目を見開くようにして驚いたあと、唇が笑う形になる。
「あ・・っ」
指の付け根まで吸いこまれ、ちゅう、と音がするほど吸われる。全身がブルッと震えた。
二本の指が唾液でぬらぬらしてくると、舌の感触がリアルに感じられ、熱に変わって
中芯に集まってくる。
ひろさんの喉仏がこく、と動いたのが見えたらもう、
「崇・・っ」
シャツを捲り、胸に口を付けて柔らかな突起を含んでいた。
「らめっ、ん」
・・無理だよ。俺はもっと欲しいんだから。 ひろさんが。
指に歯が当たったけど、舌で押し潰すようにしたりつついたりすると、喜んですぐ立ち上がり硬くなる、胸の、小豆ほどの粒。





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 苑田の優位はなかなか続きません。 頑張れー。

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