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『プリズム』

『プリズム』26*G・Wの再会ー22

今日ははっきりRです(笑)。 R-15、かなあ?  年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。
































そして、
「ん・・んっ。ぅ、っふ、ぁ」
放したくないのか指を口に入れたまま声をあげるひろさんはとても色っぽい。
「これ、好きでしょ? 」
真似して口を離さず喋ったら、ああっ・・、と、もっとして欲しい、とばかりに背中を反らす。ピチャピチャ、わざと音を立てて舐めていたら、とうとう、
「ゃ・あっ、そこは・・っ」
指を放し、泣きそうな声を出した。
「・・ねえ、ひろさん。こう、すると、自分で舐めてるみたいじゃない? 」
取り戻した指はたっぷり濡れていて、それをもう一つの柔らかな肉芽に擦りつけ。
「な・にを、・・っァ」
俺がこんな事をするなんて、予想もしてなかったひろさんが狼狽えながらも反応し、それがまた、刺激になる。
「それとも、自分でシてる気持ちになる? 」

ひろさんとなかなか一緒に寝られない夜、俺の雄を握る手、キスした時、肌を吸い上げた時の喘ぎ声なんかを思い出しながら一人で抜くことがあるんだ。
ひろさんは、どうしてるんだろう?

「あぅ・・っ」
指の関節も使って乳首がコリっと立ち上がるようにする。首を横に振って快感を逃がそうとしたひろさんに、歯と指で両方の粒を挟んだ。
「っ、はあっ。・・ぁ、あ」
二つの甘い痛みに全身が跳ね、弾みで俺とひろさんの雄同士が擦れる。
「ぅあ」
いきなりの密接にキて声が漏れ、中芯が硬くなりトロリと溢れるものが。
「やだ・・。擦る、な、崇」
俺じゃないけど。
「うん、ごめん。
でも『やだ』じゃないよ。 気持ちイイ。  ね? 」
腰を落とし、今度は俺の方から触れ合わせる。硬さを持った雄同士が滑りを纏って、小さな水音を立てた。
息を呑んで・・、腰を揺らすひろさん。
きっと、意識してない。
跨いでいた両脚の間に膝を入れ、体全部を割り込ませる。そして、体を動かしたことで離れて、糸を引く雄同士を見て、また一つスイッチが入る。

「ひろさん」
捲りあげたシャツを脱がせ顔のすぐ脇に両手をついて、目を閉じたひろさんにそうっと、触れるだけのキスをする。
唇を離したあと瞬きして腕を伸ばし、俺の項に絡め、
「優しいキスも、できるんだな」
ふわ、と笑った。俺も笑い返して、
「色々考えてるよ、これでも。・・気持ちいい? 」
「・・・・こういうのも、好きだ」
恥ずかしかったのか、言ったあと伏せた目元に滲み出るフェロモン。 目眩がするかと思った。





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 わんこスイッチが全開になった新井くん。
苑田を弄り回してワフワフしてます~(苦笑)。 合体まで時間がかかるかも・・・・・?!

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