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『プリズム』

『プリズム』26*G・Wの再会ー24

しばらく間が空きましたが、新井くん、頑張って(?)ます。 R(R-18)なので、年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。





























両膝を揃えて、少し浮いたひろさんの尻を乗せる。そして腰をしっかり支えた。
「んぁっ、・・ゃだ、崇っ、下ろせ・・・っ」
待ちかまえていた、としか思えないひろさんの内側が、俺の雄に吸いつく。
「くぅ」
体を逃がそうとしたひろさんが力を入れたせいで締めつけられ、爆ぜそうになって思わず呻いた。挿れただけでイッたら、恥ずかしすぎる。
「落としたり、しないから、ね? 」
「何、が、『ね? 』だ・・っ。あ、や! 」

マズイ。
この姿勢、動くとひろさんの雄が揺れるのが見えて、余計、クる。

「イイ、だ・・てば」
「ひぁっ、あ。ん、っふ、・・そ・こはっ」
「イイ・・よね? 」
「ぁ、、い」
「もっと、言って? 」
聞きたくて、イかせらくれ、早く強く、ストロークを長くして打ちつける。

「あぁっ、い・いっ。た、かしっ、たか・・」
「ぅあ、ひろさんっ・・」
腰を掴まれたまま揺さぶられ、肌が薄紅色に染まっていく。快感をこらえるように手が、シーツを鷲掴みにする。
「もぅ、だ・・っ、ぁ、い・・、は、あっ。い・・、んっ、く・・、ィく・・――っ」
昇りつめた声と、俺が最奥まで入れた音が重なり、ひろさんの屹立から低い放物線を描いて飛沫が飛んで。
その、目からの刺激と、ぎぎっと絞るような締めつけに、俺も、
「――・・っくあ、っっ」
密着した内壁へ白い熱を吐き出していた。


息もやっとのひろさんが、掠れた声で怒る。
「馬鹿。明日、行くのに」
「・・けど、一回だけだよ? 」
ほんとはもう一回シたかったけど、俺だって我慢したんだ。 先輩に、ダダ漏れのひろさんを見せたくない。
「当たりま、えだ・・っ」
体を拭いて後始末してる最中だから、時々ポイントに反応する。
「・・・・・・くらい、しとけ」
「なに?」
「・・買って、あるんなら、スキン使え・・、ぁ! 」
「っ、ごめん」
確かにそうだ。それには言い訳できないから謝るしかない。
でも、指を出し入れしてこぼれてくるのを拭ってる時に言われても。
「もういい、かな? 」
そろりと指を抜く。 ぶるる、とひろさんが震えた。



「ここ・・? 」
翌日、早目に部屋を出て果物を買い、会場に着いて唖然とする。




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 1回で止めた理由はケシカランのですが、まあ、良しとしましょう(笑)。

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