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『プリズム』

『プリズム』27*知られても-4

まだR,続いてます(R-18)。一時中断のあと、2回戦(と言っていいのか?)に突入しました。。なので、年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。 大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。


























根元まで収めきり、ひろさんが息を吐く。
身震いして俺の腹に手を置き撫でたあと、いいか? と窺うように見るから、頷いた。
そろり、と腰をあげ動きだすのに合わせて、ずりずりと引き出されていく俺の剛芯はぬめっていてすごくいやらしく見える。

「崇、どこ、見てる? 」
上から声が降ってくる。同時に、ひろさんが腰の動きを強めて攻めてきた。
「んンッ・・、ぁ、くぅ」
「ぁ・・~~、ィい。おまえのが、熱い」

ひろさんのほうが熱いよ。

されるままぼうっと見上げていたらきゅ、と腹を抓られた。
「いっ、・・ひろさん? 」
「どうした? 来ないのか? 」
ん? と小首を傾げ汗を指で拭うひろさんは・・、征服したい。

「あ・・っ、ぁああっ」
「だってひろさんっ。して、いいって! 」
腰を押さえ、短く刻んで打ちつける。頭を振り、腹に置いた手に力を入れて耐えるひろさんに、針が、振り切れた。

「やあっ・・。ぁ、たか、っしぃ、ひ」
揺さぶりに力を込め、声をあげさせる。

喘ぐ唇にキスしたくなり手を伸ばして気付いた。まだ服を着たままだ。これじゃ破けてしまうかもしれない。
「ひろさん・・。服、脱いでシよ? 」

二人で剥ぎ取るように服を脱ぎ捨て、改めてベッドに入りなおす。今度は上下が逆だ。
一度出して気怠いひろさんはさっきよりエロさが増している。
そっと、啄むようにキスしてから深く重ねて舌を入れれば燻っていた芯が熱を持つ。

「・・っ、崇。そん、っ。ぃ・・あぁっ」
色づいてる胸の尖りを含み、転がし歯を立て、気のすむまで味わう。ひろさんは、
「も、やだ。そ、こば・・かっ、・・はんっ」
いやいやと首を振り、俺の髪を引っ張って止めさせようとするけどそれだって加速材料にしかならない。





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コメント

No title

>服、脱いでシよ? 
ナーンテ可愛く言ってる♪

新井君だって♂。たまには
『オラ!脱げよ!!言葉も出せないくらいに可愛がってやるぜ!!!』

とか口に出してもー
とは思ってはみたものの………
書いてみてヤッパリこれだと新井君じゃなーーいww

新井君には言葉攻めよりも
シツコイ攻め(ティクビ)のほうが合ってるか(* ̄∇ ̄*)ww

脱いだことだし、自宅と違って声漏れも気にしなくていいし
思う存分ヤっちゃって~~~(* ̄∇ ̄)ノ

Re: No title

うさメリさま。 ようこそ。


> 新井君だって♂。たまには
> 『オラ!脱げよ!!言葉も出せないくらいに可愛がってやるぜ!!!』
>
> 書いてみてヤッパリこれだと新井君じゃなーーいww

あっは~、ですね。高松さんなら言いそうだけど 
「じょ・冗談よしこさん!(ふるっ) 想像なんかしないでくれよますみさんー! 俺ァ女が好きなんだ! (by高松。力説)」
分かってますって。 笑

翻訳するなら、
「もう我慢出来ない! ひろさん脱ぐの待ってられないよ(がば、押し倒し。ちゅーしたまま・・・)! 」
となるんでしょうか?
「あ、それやりたい!(by新井) 」
「やめろ」


> 脱いだことだし、自宅と違って声漏れも気にしなくていいし
> 思う存分ヤっちゃって~~~(* ̄∇ ̄)ノ

「はいっ、やらせていただいてますーー❤ 」
「あっ、そこまで触る・・っ(でも嬉し♡)」
あぁあ、苑田、心の声が聞こえるよ? ま、二度と来ないだろうから(ホテル)がっつりヤってもオッケーだね。 腐腐腐



ありがとうございました。
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