FC2ブログ

『プリズム』

『プリズム』27*知られても-5

2回戦が始まったR(R-18)です。 年齢に達しない方、苦手な方はご遠慮ください。 大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。


































体を割り入れ広げさせた内腿に、唇を押し当てては舐める。ビクンと跳ねた体をベッドに押し付け、また蜜を零しはじめた雄芯に息をかけて呑みこんだ。
ひろさんの青苦い味と匂いが鼻に抜けていく。
「ゃ・やっ。崇、しなくてい・・んあぁ」
じゅっと音を立てて口で扱くと柔らかさが消え、芯が熱い剛棒に変わってい

「は・・、だめ、っあ」
(ダメじゃないよ。もう何回もしてる)
カタチをなぞるようにゆっくりスロートしたら、喘ぎながら背中を反らし雄もクッと角度をあげて、硬度を増した。呼応して、俺の熱棒も蜜を零す。
二・三度繰り返しチュッと音を立てて放し、ヒクリと震えてイキそうな根元を素早く指の輪で戒めた。
「ゃ、イキた・・・」
訴える声が泣きそうで。
「待って。俺も、一緒に」
蜜がとめどなく溢れ続けてぬるぬるな雄を狭間に擦りつける。
「・・・おまえの、熱い・・」
うわごとのように言うひろさんの声を耳にして、先に暴発しそうになって体に力を入れた。
「ひ・ぁっ。強・・くす・な・・っ」
指先にも力がこもったのか、一段高く啼く。
「ごめん」
見当で押し当てれば、僅かにズレた切っ先を、無意識に動いて迎え入れてくれるひろさん。
「ん・・、ハぁっ」
背中を撓らせながら伸びる体。逆に綻んで柔らかいそこは俺の熱杭を滑らかに埋没させていく。
「くぅん・・・」
小さく鳴いて、恥ずかしかったのか横を向いて唇を噛む。
その首筋に滲む色香に酔って、噛みつこうとして目の隅に脱ぎ捨てた服が目に入り明日も仕事だったと思いだす。
「あ・・、痕付け、るな・・」
分かった、と薄い歯型を舐め、代わりに唇を押し当てて吸う。
体を震わせて反応するひろさんに、一気に奥まで押し入り密着する。





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ







関連記事
スポンサーサイト



コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ますみ

Author:ますみ
FC2ブログへようこそ!
BLと、雑談をしています。週末オープン。

最新トラックバック
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
ようこそいらっしゃいました!
よろしければポチっとしてください(ペコ)。

Page Top