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『プリズム』

『プリズム』27*知られても-7

長かったR(R-18)もようやく終わります。年齢に達しない人、苦手な方はご遠慮ください。大丈夫な方、スクロールしてどうぞ。




























まさかと思いながら腰を押さえていた手を滑らせる。脚に沿わせていくと、自分の背中に手が回り・・・。
「あ・あ・・っ。やだ、ぁ」
ブルッと全身を震わせ、指の爪が、踵が背中に押し付けられた。

しがみつかれてる。

脳みそが沸騰するかと思った。こんな体勢、初めてだ。

「・・っ、そ・ぉくっ、深・・っ。あ、ィ、・・ぃいっ。当・・、ハぁうっ」
気付いたらひろさんの雄を扱きながら腰を打ちつけていた。
「んぁっ、た・・かしっ、・・ぅ、もう」
「俺も・・っ」
肌を打つ、ぱん、と言う音が連続する。
「―― ッ、く・・、ァ、い・くーーぅ、っ! 」
「ひろさ・・! 」
先に達したひろさんの白濁が腹の間に熱い染みを作り、俺も最後の一突きを押しこんで締めつけてくる内壁に精を放出した。


荒い呼吸につれてゆっくり手足が俺から離れていく。
汗もかいていたんだろう、離れた場所が空気に触れ、少しひんやりした。
「ひろさん・・」
すごかったねと言いかけて、止める。きっとアンプル飲んだせいだと、そういう事にしておこう。
「・・・な、に」
掠れた声音がまた下っ腹にキたけど、これ以上は、無理だろうな。
「・・何か、飲む物持ってくるね」


冷蔵庫から水のペットボトルを出し、分けあって飲んだ後シャワーを浴びる。
浴室で、ひろさんを支えながら後処理するのが今回はけっこうキツかった。俺のムスコがまた元気になってきて、知られないようにするのが大変だったからだ。

バスローブを着て、ぐしゃぐしゃになったベッドにベッドカバーをかけてひとまず見えないようにし、ソファに座って、やっと落ち着く。
「どうしよう、ひろさん」
服も下着も汚れてる。買い物に出たくても部屋の外へ出られる格好じゃない。
「・・・フロントに電話してみる」
着替えも無いし、とつぶやくひろさん、ちょっと顔が赤い。







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 久し振りの長いエチが終わりました。。 クスリもどうやら抜けたようです。
でもまだ夜中にもなってません。
 
疲れただろうから、ゆっくり休んでね(笑)。

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