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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わるー 27

今回は、智くんがいぢわるです( ´艸`) ちょっとHなので少し下げます。

















(俺は和叔父さんに気持ちよくしてもらったけど・・・。
和叔父さんは? 
そりゃ、俺と違ってオトナなんだろうけど)
そこまで考えて、不意に思い出した。

和叔父さん、あのマンションで男の子と ―― !

体中がカッとなった。
俺にも同じ事、してる?!
(イヤだ)
同じ事だけされてるなんで、絶対嫌だ。
それなら それくらいなら


「さと‥?! 」
和叔父さんの体がビクっと動いた。
「智。さと・る、っ」
焦った声は、俺が向きを変えて手を伸ばし、和叔父さんの前に触れたから。
「『何してる? 』って聞きたいの? 触ってるんだ、和叔父さんの」
そう、俺の手が和叔父さんの股間を握るようにしてる。
触られてるのを意識してるんだろう、ソコが、
「・・・硬くなってきた」
「・・さ・と」
「俺も、してあげる」
「やめなさい」
声が上擦ってる。ちょっとイタズラゴコロが湧いて、揉んでみた。
「・・・、ぁ」
「すご」
むくむく大きくなって、あっという間にカタチが分かる。
そして小さく漏れた和叔父さんの声が色っぽくて、ドクン、と心臓が音を立てる。
「もっと、したげよう、か? 」
俺の声も掠れてる。
「駄目だ・・・。放し、なさい」
「やだ。だって、気持ちいいんでしょ? 大きくなってるし」
さらに握ったり緩めたりすると、うぅ、だか、ぁあ、抱か声が聞こえて、腰が・・揺れた。



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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その308

窮すれば通ず。
先が全く見えなく、とことん行き詰った時には、道が開かれて、次の手段が見えてくるものである、という教え。

困って悩むと、いろいろなことを考え、調べたり、新たなことを試みたりしているうちに、活路が開かれてくるということと思います。
また、何をしてもだめで、困り果てた時こそ、その人の本当の価値が試されている時である、という意味もあるようです。


私も、立ち止まって悩むよりはアレコレ探して試して、行動することの方が性に合ってる・・みたいです。
なにしろ時間は止まってくれません。好きなことに没頭したり日常のルーティンをこなしていると、あっという間に経ってしまうのに、待機や行列に並んでる時間の長いことながいこと・・・。 止まってる訳ではないんですが(苦笑
「終わらないモノは無い」と言い聞かせながら毎日過ごしてます。


ひとまず床の見える範囲を少しでも広げようと片付けをしています。困るのは思い出につながる事、でしょうか。
整理整頓しようとしても、「これはもうちょっと置いておこう」の割合の多いこと!
ひとまず段ボールが積み重なっています。 リサイクルやフリーマーケットが気軽にできる環境にあるせいで、増えるんですよ💦💦
思い切りの悪さ。。
半面、全部放り出してもやりたいことができたら、すっ飛んで行ってしまいそうなウズウズもどこかにあって。
人気のない場所で声を出して、ひとまず落ち着かせてます。
早く、気兼ねなく罪悪感無く行動できると気が来て欲しいなぁ。



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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わるー 26


「聞こえてたの? ぼうっとしてたから聞こえてないかと思ったけど」
寝返りを打ってこっちに向いたみたいで、
「元気が良かったからタオルが間に合わなかった」
耳元で言われ、カアッと全身が熱くなる。
「の・・っ、飲んだ、」
の?! と全部言う前に横を向いて、ゴツ、とおでこがぶつかり合う。
「痛っっ! 」
「。。・・痛いよ、智」
「ご、ごめん。でも」
「ん? 」
「だ・・、だって」
きたなくないの? と聞こうとしてたのに動転して、
「お・美味しくないの? 」

・・・・・・俺のバカ!!

「・・・、・・・、」
ベッドの振動、これ、和叔父さん絶対笑ってる。
「っ、・・は、ぁ、・・
ご・めん、」
もぞもぞ動く気配。 あ、お尻が当たった?
「智」
「あ、うん」
「ごめ、っ。ちょっと、ツボッたみたい」
はーーっ、と息を吐く。その聞こえ方が背中越しの感じ。
「あのね、智。
嫌いなものとか食べたらアブナイ物とか、普通口に入れないよ? 」
やっぱり向こう向いてる。声が遠い。
「智? 聞いてる? 」
「あ、聞いてる」
「だから大丈夫」
「だいじょうぶ、って」
「心配? 」
「・・・わかんない」
クスクス笑う。
「もう少しオトナになったら判る。今は寝よう。おやすみ」

モヤモヤが残ったまま、目を閉じた。
でも



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雑談のビックリ箱

雑談のビックリ箱その307

日本人なんだなあ。 と感じる事。

夜、小腹が空いたとき、ご飯を二口三口食べたらす~~っと落ち着く。
ヨモギを見つけ、少し揉んでその匂いをかいだ時。
田植えが始まり、「いったいどこに居たんだ?! 」的なカエルの大合唱を聞いた時。
和服を着て自然に背筋が伸びる時。
などなど。

育ってきた環境とDNAが合体した結果なのでしょうけど、不思議。
そして日本と言う国をさらに好きになって、体に馴染んでいく感覚。

日本と言う国の位置もあるのかな? 季節がハッキリ変化していくから分かりやすい。それをずうっと、今まで、・・・いえ今も感じ続けてる。
そういえば、虫が鳴くのを『声』としてして聞き取るのは日本人とポリネシア人だけなんだそう! それも不思議~。
同じアジア系の中国・韓国でも欧米の人たちと同じく、五月蠅い音。雑音。としか受け取れないんですって。

これからも自然のそれぞれに思いを託して、感じていたいなー、とアイスを食べながら思うのでした。
もうちょっとしたら、桃が美味しい季節ですね♡



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『耳から始まる恋愛』

『耳から始まる恋愛』*転がって、目が変わるー 25

さて、智くん気持ちよかったみたいですけど、続きは・・・?







自分の荒い呼吸の音が聞こえてきて、意識が飛んでたんだと気付く。
今までで一番の快感だった。全身の力が抜けてソファに体が沈み込んでるみたい。
あれ? でも・・・
(なんで気が付いたんだろ? )
「・・あんっ」
考える間もなく痺れるような気持ちよさに声が出て、跳ねる。
「・・気が付いた? 」
「か・ず叔父さ、ん、っ」
下から聞こえた声に目をやれば、フニャッとなった俺のに手を添えて舐めてるのを思いっきりガン見しちゃって。
「ん・、は・・っぁ、やっ。何し、て」
「何、って、綺麗にしてるだけだよ。ずいぶんたくさん出たし。
ああ、動かないで」
カアッ、と顔が熱くなる。
そして気が付いた。

俺の意識が戻ったのは、多分・・・・

「和叔父さん・・。聞いても、いい? 」
「いいよ。
さて、後は拭いてしまおう。ちょっと待ってて」
恐る恐る聞いた俺に、和叔父さんは何でもないように言って、タオルを持ってくる。
「服を汚さなくて良かった。下の替えは無いから」

え? 下の替え・・

「忘れた? コーヒー零したの」
「あ」
「コーヒーは染みになったら面倒だし脱いで」
「あ、うん」

「今日は、泊ってくんだろう? 」
「うん、帰りたくない」
「了解」
家にはもちろん連絡してあるもん。


「和叔父さん」
ベッドに入ってようやく聞く。
「うん? 」
「さっきの・・、さ」
「嫌だった? 」
「そうじゃなくて! 
俺、気持ちよかったけど。。 あのさ、俺、意識飛んじゃった・・みたいな? 」
「そうだった? 」
「・・・うん。で、気が付いたの、何か聞こえたからだと思うんだ。それ・・なんだけど。

何か飲むような音がしたみたいなんだ・・けど」

暗くて良かった。きっと顔が真っ赤だ。




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